今日はダイビッツの故郷であり、姫路の誇る世界文化遺産・国宝の姫路城を中心にサッカーしてきたので紹介していきます。
って言ってたけど…
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「フェルナンド」が書きました。
「人間万事塞翁が馬」(にんげんばんじさいおうがうま)![]()
こんばんわ!本日のお茶漬け担当は編集長ダイビッツです
記念すべきでもないけど、最初に選んでみたのはこいつ。
これは私が昔から好きなことわざのひとつで、わかりやすく紹介したいと思います。 知ってる人も是非よんでくださいね。
昔、中国は北の方で、とりで(塞)に住む、ある占いの上手な老人(翁)がいました。(故に塞翁)
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。
ある日、どういうわけか、その老人の大事にしてる馬が北の胡の国のほうに逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく冷静な表情で一言・・
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
うーむ何をたくらんでいたのか・・
そして月日は流れた・・
ある日
なんと、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきたのです。
そこでまた例の近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首をヨコにぷるっと振って言いました。
「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ。」
その言葉通り、しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちてしまい
足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
なぜでしょう?
その後、胡の人たちが城塞に攻め入ってきました。
戦争がはじまったわけです。
城塞近くの若者はすべて戦いに招集されました。
何とか胡人から守ることができました。
しかし、その多くは戦いで死んでしまいました。
戦争が起きる前に、老人の息子は足を骨折していました。落馬して。
その言葉通り、戦争に行かずに済み、生き残ることが出来たので
す。
「人間万事(にんげんばんじ)」=この世のすべて
「塞翁(さいおう)が馬」=とりでのおじいさんの馬という意味
つまり、この世のすべてのことは、塞翁の馬の話のように
「幸福や不幸は予想のしようがない」という意味なんですね。
良いときがあれば、悪いときもある。
四六時中晴れっぱなしではないし、かならず夜がくる。
人間いつ何が起こるかわからない。
だからこそ、自分だけの花を咲かせ、世話になった人には感謝しておかなければと思う。
花の命は短いというい人もいれば、はせきょーみたいに長いとゆう人もいるでしょう。
月下美人という花を知っていますか?
年に一度、世に顔を出し、24時間しか生きられない
とりわけ寿命が短い花です。
だから、一生懸命生きようとします。
目映いばかりに美しく咲き乱れます。
私の家にはコイツが静かに眠っております。
次に会えるのは、今年の夏頃になりそうです。
goodluck ダイビッツ
明日のために: 自分のスタンスを大事にしよう
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