2008年03月06日 (木)
いや〜〜何度観てもおもしろいっす。
白い巨塔です。
再放送をやっていたのできっちり新しいビデオで撮り直しました。
今回は永久保存版にしようと思いまして・・ええ、もうマニアです。
おそらく軽く2時間はマニアックに語ってしまうかも。(もし他人だったら引くだろな・・・)
もう10回は観たけど、やっぱ法廷シーンは臨場感タップリでドキドキしますね。
仮にも・・ 「ワタクシも巨塔大好きなんですよー! アソコのシーンはドキドキしちゃいますよね〜!」
なんて男に言われたら日には・・・・
「一体オレは何の為にこの世に生を・・・・」
と、とにかく! おもしろいってことです!(超強引)
ということで、よろこんで解説してしまいそうです。 さて、どこから攻めましょうかね?
うーむしかし敏腕弁護士役を演じる及川ミッチーは良い味出してますよね。本来のロマンティックなイメージとあのダークでクールなギャップがなんともいえないですね。
それになんといっても里美役の江口洋介。最高に演技がうまい。
ダイビッツ的には「101回目のプロポーズ」の武田鉄也の弟役や、「ひとつ屋根の下」の兄チャンのようなコミカルなキャラのほうが好きなんですが、より成熟したってかんじですか。
「白い巨塔」では財前と里美の医学論をめぐって幾度となく衝突して、やがて財前が犯した過ちにより医療訴訟にまで持ち込まれます。そこで里美は法廷で遺族側に立ち、事実を証言することになるわけだけど、あくまで真の友人でありライバルという設定。どんな心境で演じていたのかはすごく興味のあるところでした。
ウィキペディアで調べたらこの二人はプライベートでかなり仲が良いらしいけど、あの及川ミッチーが唐沢寿明とよく家で遊んでるってのには驚いた(笑)
財前五郎と国平弁護士が家でゲームやってる姿・・・・・・・・・・
「国弘先生! ジャジャ〜ン!みてコレ!」
「それってウイイレの新作ぢぁないですか?」
「正・解・で・す!」
「男前やねぇ」
「(^_−)−☆パチッ」
「財前先生!さっそくやりましょう!」
「そう焦るなって。ネスカフェでも飲んでよ さぁっ」
「うまちょびれ〜!」
「似てねーよ」
「サンドイッチもあるから遠慮せずにどんどん食えって」
「ぼ、ぼくは、お、おにぎりが ほ、しいんだな」
「裸の大将かお前は」
「あ・・負けたヤツはいつもの罰ゲームな」
「フッ 買出しですね?望むところです」
「そうだよ。悪いけどオレは勝つよ?」
「僕は医療訴訟では負けたことはありません」
「佐々木さんに負けたじゃねえかこのダボ!」
「だってぇ〜 あれは亀山君子がぁ〜・・ボソボソ・・・」
「ちょ・・白い巨塔の最終回知らない読者はなんのこっちゃらわかんないだろが」
・・・ゲーム開始から5時間が経過・・・・・・・
「財前先生、も〜う一回だけ勝負してください。」
「もう勘弁してくれよ。もう101回目だぞ。もう諦めろよ・・」
「もう一回だけ!ワンモアプリ〜ズ!
さもなければプロポーズしちゃいますよ!?」
「頼むからダンプカーに轢かれて死んでくれ。頼むからッ」
「ボクは死にましぇん!あなたがしゅきだからぁ〜」
「似てねーよ!」
・・・・・・・もう一回だけ勝負!・・・・・・・・・・・・・・・
「お、おい、国弘先生、そこに亡霊がいるぞ」
「ドコ?ドコですか?」
「スキあり!」
「あ〜〜〜ッ・・!!」
「異議あり!いまのは悪質なスキミングですので認めることはできません!」
「俺は勝とうとしただけなんだ・・それが何が悪い!」
「しかし・・・」
「うるさい!早く買出しに・・ゴホッゴホッ!」
「はいはいわかりましたよ!いつものサクッとチキン棒とセブンスターでいいですね?」
「あ、いや、マイルドセブン・・・ワン。 ボックスで頼むわ」
「マイルドセブン・ワンボックスカー?」
「違う!マイルドセブン・ワン」
「エクストラライト?」
「だ・か・らッ マイルドセブン・ワン!」
「スーパーライト?」
「もういいよ・・・」
「とにかくセッター辞めたんだよ。最近どうも肺の調子が悪くてね ゴホッ」
「さっきから変な咳してますね?タバコやめたほうが・・」
「「君の指図は受けんよ・・里見」 ・・なんてな」
「あ、そうだ忘れてた。 酢イカのよっちゃんもちゃんと買っといてよ」
・・・・・・・・・国弘弁護士がコンビニから帰ってきた・・・・・・・・・・・・・・・・・
「財前先生、買ってきました!チキッとさくん棒と・・湯でダコのよっちゃんと・・タバコです!」
「これメンソールじゃねえか カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ」
「あ!いっけね!間違えた!」
なぁ・・国平センセ・・
なんだか・・

ワケの分からないオチになってしまったな・・・・・無念だ
白い巨塔です。
再放送をやっていたのできっちり新しいビデオで撮り直しました。
今回は永久保存版にしようと思いまして・・ええ、もうマニアです。
おそらく軽く2時間はマニアックに語ってしまうかも。(もし他人だったら引くだろな・・・)
もう10回は観たけど、やっぱ法廷シーンは臨場感タップリでドキドキしますね。
仮にも・・ 「ワタクシも巨塔大好きなんですよー! アソコのシーンはドキドキしちゃいますよね〜!」
なんて男に言われたら日には・・・・
「一体オレは何の為にこの世に生を・・・・」
と、とにかく! おもしろいってことです!(超強引)
ということで、よろこんで解説してしまいそうです。 さて、どこから攻めましょうかね?
うーむしかし敏腕弁護士役を演じる及川ミッチーは良い味出してますよね。本来のロマンティックなイメージとあのダークでクールなギャップがなんともいえないですね。
それになんといっても里美役の江口洋介。最高に演技がうまい。
ダイビッツ的には「101回目のプロポーズ」の武田鉄也の弟役や、「ひとつ屋根の下」の兄チャンのようなコミカルなキャラのほうが好きなんですが、より成熟したってかんじですか。
「白い巨塔」では財前と里美の医学論をめぐって幾度となく衝突して、やがて財前が犯した過ちにより医療訴訟にまで持ち込まれます。そこで里美は法廷で遺族側に立ち、事実を証言することになるわけだけど、あくまで真の友人でありライバルという設定。どんな心境で演じていたのかはすごく興味のあるところでした。
ウィキペディアで調べたらこの二人はプライベートでかなり仲が良いらしいけど、あの及川ミッチーが唐沢寿明とよく家で遊んでるってのには驚いた(笑)
財前五郎と国平弁護士が家でゲームやってる姿・・・・・・・・・・
「国弘先生! ジャジャ〜ン!みてコレ!」
「それってウイイレの新作ぢぁないですか?」
「正・解・で・す!」
「男前やねぇ」
「(^_−)−☆パチッ」
「財前先生!さっそくやりましょう!」
「そう焦るなって。ネスカフェでも飲んでよ さぁっ」
「うまちょびれ〜!」
「似てねーよ」
「サンドイッチもあるから遠慮せずにどんどん食えって」
「ぼ、ぼくは、お、おにぎりが ほ、しいんだな」
「裸の大将かお前は」
「あ・・負けたヤツはいつもの罰ゲームな」
「フッ 買出しですね?望むところです」
「そうだよ。悪いけどオレは勝つよ?」
「僕は医療訴訟では負けたことはありません」
「佐々木さんに負けたじゃねえかこのダボ!」
「だってぇ〜 あれは亀山君子がぁ〜・・ボソボソ・・・」
「ちょ・・白い巨塔の最終回知らない読者はなんのこっちゃらわかんないだろが」
・・・ゲーム開始から5時間が経過・・・・・・・
「財前先生、も〜う一回だけ勝負してください。」
「もう勘弁してくれよ。もう101回目だぞ。もう諦めろよ・・」
「もう一回だけ!ワンモアプリ〜ズ!
さもなければプロポーズしちゃいますよ!?」
「頼むからダンプカーに轢かれて死んでくれ。頼むからッ」
「ボクは死にましぇん!あなたがしゅきだからぁ〜」
「似てねーよ!」
・・・・・・・もう一回だけ勝負!・・・・・・・・・・・・・・・
「お、おい、国弘先生、そこに亡霊がいるぞ」
「ドコ?ドコですか?」
「スキあり!」
「あ〜〜〜ッ・・!!」
「異議あり!いまのは悪質なスキミングですので認めることはできません!」
「俺は勝とうとしただけなんだ・・それが何が悪い!」
「しかし・・・」
「うるさい!早く買出しに・・ゴホッゴホッ!」
「はいはいわかりましたよ!いつものサクッとチキン棒とセブンスターでいいですね?」
「あ、いや、マイルドセブン・・・ワン。 ボックスで頼むわ」
「マイルドセブン・ワンボックスカー?」
「違う!マイルドセブン・ワン」
「エクストラライト?」
「だ・か・らッ マイルドセブン・ワン!」
「スーパーライト?」
「もういいよ・・・」
「とにかくセッター辞めたんだよ。最近どうも肺の調子が悪くてね ゴホッ」
「さっきから変な咳してますね?タバコやめたほうが・・」
「「君の指図は受けんよ・・里見」 ・・なんてな」
「あ、そうだ忘れてた。 酢イカのよっちゃんもちゃんと買っといてよ」
・・・・・・・・・国弘弁護士がコンビニから帰ってきた・・・・・・・・・・・・・・・・・
「財前先生、買ってきました!チキッとさくん棒と・・湯でダコのよっちゃんと・・タバコです!」
「これメンソールじゃねえか カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ」
「あ!いっけね!間違えた!」
なぁ・・国平センセ・・
なんだか・・
ワケの分からないオチになってしまったな・・・・・無念だ
2008年02月25日 (月)
皆さんにとって人生で最も”恥ずかしい瞬間”ってどんなことですか?
学生時代に某チェーン店のコーヒーショップでバイトしていたときの”恥ずかしい”チワ話でもしてみます。
まだ入店一週間くらいの頃だったかな。新米の私はそこの藤岡弘似の店長に手取り足取りでサンドイッチの作り方を皆の前で教わってました。
その店長がまた怖い方で、粗相しようものなら今にもチョキで殴られそうな雰囲気。
内心かなりドキドキしていたダイビッツ青年。。
すると店長がデカイ声で「さっさとそのパンを半分に割れッ!」と叫びました。
緊張しすぎて我を失った私 ━━(゚Д゚)━━!
・・・・・・・・・・ボフッ!・・・・・・・・・・
気づいたらそのパンに向かってチョップをかましていました。
あの場の空気ったら。。。
「・・・・貝になりたい」
21歳にして絶望の意味を知る。
学生時代に某チェーン店のコーヒーショップでバイトしていたときの”恥ずかしい”チワ話でもしてみます。
まだ入店一週間くらいの頃だったかな。新米の私はそこの藤岡弘似の店長に手取り足取りでサンドイッチの作り方を皆の前で教わってました。
その店長がまた怖い方で、粗相しようものなら今にもチョキで殴られそうな雰囲気。
内心かなりドキドキしていたダイビッツ青年。。
すると店長がデカイ声で「さっさとそのパンを半分に割れッ!」と叫びました。
緊張しすぎて我を失った私 ━━(゚Д゚)━━!
・・・・・・・・・・ボフッ!・・・・・・・・・・
気づいたらそのパンに向かってチョップをかましていました。
あの場の空気ったら。。。
「・・・・貝になりたい」
21歳にして絶望の意味を知る。
2007年12月06日 (木)
最近ウチのおやじがメールを始めたんですよ。
あ、メ〜ルといってもネットのメ〜ルとかそんな洒落たモノじゃなく、ごくごくノーマルな携帯電話のメ〜ルサ〜ビスなんですけどね(笑)
おやじが携帯をゲットしてからというもの、頑なにメールという便利な機能を否定し続けること◎4年・・
若者の行動すべてに腹を立てるどころか
若者を見るだけでひっぱたく徹底ぶりでしたから。
無理も無い。
携帯電話を持ってること自体が奇跡ですな。
それまで「携帯電話のおかげで公衆電話が少なくなっちまって、実に不便な世の中になったもんだな〜」とか愚痴ってましたしね。
それに公衆電話から僕の携帯にかけてきたかと思ったら・・
「あ、あと10秒で切れそうだ! (ポッケから財布だして)10円玉〜♪10円玉〜♪10円玉〜♪・・これはパチンコ玉〜♪・・10円玉ナッシング!! とりあえず元気でやっとけな!また連絡するからな!
バルス!
ガチャ ツーー・ツーー・ツーー・ツーー・・・
くだらねえ・・
このおやじもラピュタと一緒に崩壊してくれないかな。
やっぱり血は争えないもんだな〜と密かにブル〜になってみたり。
そんなおやじですが、メールを始めたからさっそくメールを送るとの電話があったんですね。
で、届きました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
件名:おやじです。届きましたか?下の本文とはなんのことですか?
本文:いったいこのスペースはなんなんだと言ってるんだ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
痛ッ
「本文には好きな事を書けばいいんだよ」と返信するオレ(笑)
もう入れてるけど。。
すかさずおやじからメールが届く。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
件名:そういわれても困るな。用件だけじゃだめかね?
本文:・・・・・・・。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
痛痛ッッ。
あの〜ココは北朝鮮じゃねえんだぜ!? 好きな事を発言してもいいんだぜ?
カタブツはこれだから困るぜ・・?
と・り・あ・え・ず・な・に・か・い・れ・て・み・ろ!
しばらくしておやじからメールが届く。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
件名:(無題)
本文:あ、あ、あ、check123
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
マイクチェックじゃないんだからさ(笑)
あ、メ〜ルといってもネットのメ〜ルとかそんな洒落たモノじゃなく、ごくごくノーマルな携帯電話のメ〜ルサ〜ビスなんですけどね(笑)
おやじが携帯をゲットしてからというもの、頑なにメールという便利な機能を否定し続けること◎4年・・
若者の行動すべてに腹を立てるどころか
若者を見るだけでひっぱたく徹底ぶりでしたから。
無理も無い。
携帯電話を持ってること自体が奇跡ですな。
それまで「携帯電話のおかげで公衆電話が少なくなっちまって、実に不便な世の中になったもんだな〜」とか愚痴ってましたしね。
それに公衆電話から僕の携帯にかけてきたかと思ったら・・
「あ、あと10秒で切れそうだ! (ポッケから財布だして)10円玉〜♪10円玉〜♪10円玉〜♪・・これはパチンコ玉〜♪・・10円玉ナッシング!! とりあえず元気でやっとけな!また連絡するからな!
ガチャ ツーー・ツーー・ツーー・ツーー・・・
くだらねえ・・
このおやじもラピュタと一緒に崩壊してくれないかな。
やっぱり血は争えないもんだな〜と密かにブル〜になってみたり。
そんなおやじですが、メールを始めたからさっそくメールを送るとの電話があったんですね。
で、届きました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
件名:おやじです。届きましたか?下の本文とはなんのことですか?
本文:いったいこのスペースはなんなんだと言ってるんだ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
痛ッ
「本文には好きな事を書けばいいんだよ」と返信するオレ(笑)
もう入れてるけど。。
すかさずおやじからメールが届く。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
件名:そういわれても困るな。用件だけじゃだめかね?
本文:・・・・・・・。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
痛痛ッッ。
あの〜ココは北朝鮮じゃねえんだぜ!? 好きな事を発言してもいいんだぜ?
カタブツはこれだから困るぜ・・?
と・り・あ・え・ず・な・に・か・い・れ・て・み・ろ!
しばらくしておやじからメールが届く。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
件名:(無題)
本文:あ、あ、あ、check123
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
マイクチェックじゃないんだからさ(笑)
2007年09月19日 (水)
「人間の上に人間を造らず、人間の下に人間を造らず」
人間は皆平等であるという、平等論を唱えたお方。
国民的、いや、世界的なアイドル・福沢諭吉大先生です。
昔は読書する時間があれば丁稚奉公で働けと言われてたそうです。
しかし大先生は「勉強しないと損するよ」と言いました。
つまり勉強した奴が勝つ社会が来るんだと。
この言葉にはビリビリしびれるものがあります。
魅力的なフレーズだ。
ところが
現実的には紙にプリントアウトされた諭吉大先生そのものが魅力だぜ・・と思ってしまう社会が来てしまった。
嗚呼・・三度のメシより諭吉がほしい・・
あなたが恋しい・・・
あなたを死ぬほど抱きたい・・
・・などと誤った思考に蝕まれる自分がひどく悲し・・
ちょっとまったぁ!
静まれぃ! 静まれぃ!
ここにおわす方をどなたと心得る、水だけで育つ!スプラウト栽培キット様なるぞ、頭が高い、控えおろう!

このキットが目に入らぬか!!
というわけで財布の中身が寂しい時の味方・スプラウト栽培にチャレンジしてみましょう。 プチ自給自足ということで。レッツゴー(やる気なさそうな顔で)

キットに付属のスポンジを敷き、豪快に種を撒きちらします。
活きの良いブロッコリ〜ができるそうです。生活の足しになるといいね(やる気なさそうな顔で)

水をポシュっと。 花咲爺さんか私は・・

サランラップで密封します。 そして暗闇で放置プレイ・・
そして数日後・・

おおっ! モサモサですよ奥さん! こんなにも成長するなんてちょっと驚き。 ううっ・・まるで昆虫のフンと間違えてもおかしくないあの種がここまで立派に・・涙が止まらない。

「伸びろ!もっと伸びろ!」と叱咤激励してきたが、よう頑張った!
なんとも感慨深い瞬間です! しかし・・これからコイツを食べるのか・・
数日間だったがコイツの成長を見守ってきた時間を考えると・・
まるで娘を嫁に出すようで辛い。
ううッ泣けるぜぇ・・・
(自給自足とかぬかしてる自分にも泣けるぜぇ・・)
お前のことは食べても忘れないぞ!
よし食べてやる!!
うりゃぁ〜〜!!
パクッ
むひょぬを△◎×■f@・・!!

・・・・・・・・・!!
オヴェ〜〜ゲゲェ
ダイコンを干物にしたような味でした。。
FC2ブログランキング
↑↑↑↑↑
こちらもごひいきにろしくあそばせぇ・・

人間は皆平等であるという、平等論を唱えたお方。
国民的、いや、世界的なアイドル・福沢諭吉大先生です。
昔は読書する時間があれば丁稚奉公で働けと言われてたそうです。
しかし大先生は「勉強しないと損するよ」と言いました。
つまり勉強した奴が勝つ社会が来るんだと。
この言葉にはビリビリしびれるものがあります。
魅力的なフレーズだ。
ところが
現実的には紙にプリントアウトされた諭吉大先生そのものが魅力だぜ・・と思ってしまう社会が来てしまった。
嗚呼・・三度のメシより諭吉がほしい・・
あなたが恋しい・・・
・・などと誤った思考に蝕まれる自分がひどく悲し・・
ちょっとまったぁ!
静まれぃ! 静まれぃ!
ここにおわす方をどなたと心得る、水だけで育つ!スプラウト栽培キット様なるぞ、頭が高い、控えおろう!
このキットが目に入らぬか!!
というわけで財布の中身が寂しい時の味方・スプラウト栽培にチャレンジしてみましょう。 プチ自給自足ということで。レッツゴー(やる気なさそうな顔で)
キットに付属のスポンジを敷き、豪快に種を撒きちらします。
活きの良いブロッコリ〜ができるそうです。生活の足しになるといいね(やる気なさそうな顔で)
水をポシュっと。 花咲爺さんか私は・・
サランラップで密封します。 そして暗闇で放置プレイ・・
そして数日後・・
おおっ! モサモサですよ奥さん! こんなにも成長するなんてちょっと驚き。 ううっ・・まるで昆虫のフンと間違えてもおかしくないあの種がここまで立派に・・涙が止まらない。
「伸びろ!もっと伸びろ!」と叱咤激励してきたが、よう頑張った!
なんとも感慨深い瞬間です! しかし・・これからコイツを食べるのか・・
数日間だったがコイツの成長を見守ってきた時間を考えると・・
まるで娘を嫁に出すようで辛い。
ううッ泣けるぜぇ・・・
(自給自足とかぬかしてる自分にも泣けるぜぇ・・)
お前のことは食べても忘れないぞ!
よし食べてやる!!
うりゃぁ〜〜!!
パクッ
むひょぬを△◎×■f@・・!!
・・・・・・・・・!!
オヴェ〜〜ゲゲェ
ダイコンを干物にしたような味でした。。
FC2ブログランキング
↑↑↑↑↑
こちらもごひいきにろしくあそばせぇ・・
2007年08月25日 (土)
きっつい香りで卒倒しそう・・なんてことありません?
たとえば香水。
今日、いつものようにクソ暑い満員の電車のなか、ナイスミドルな男性が放つ強烈な香水の臭いが車両中にプンプンいわせてやがったのです。
実に迷惑っすよね! ・・ったくもう。
まあ僕もそんな偉そうなことは言えるタチではありません。
なぜなら僕にもこの手の前科があったので・・。
チャキチャキの高校時代、その香水があんな事態を招いてしまうとは夢にも・・・
あれは夏休みを目前にしたクソ暑いとある日。S谷先生率いる数学の時間でした。
その頃は生徒の間で香水がプチブームだったんですね。
ほら、高校生って何かとカッコつけたがる年頃じゃないですか〜
女の子にモテたいじゃないですか〜
当時、我がクラスの副アイドルだったY嬢のハートをゲッチュできないものかとプッチンプリン級の脳みそで考えた16歳の夏。
「ここはやはり香水だろう!」 という安易な作戦で真っ先に香水を試みたみたわけですが、そこでとんでもない悲劇が・・・。
当時の僕が好きだったのはシャネルのエゴイストプラチナムでしたが、ここはひとつアクセントをつけてウルトラマリンをチョイス。
発想はこうだ。
マリン=海=夏=ひと夏の恋へ発展=むふふ
ウルトラ級のバカか私は。。
ということで休憩時間に持参したウルトラマリンを友人達と全身にくまなくシュシュっと振りまくったのでした。
その当時僕らの学校は100周年を迎えており、本館を改装するとのことで、3年生以外はすぐ側に設置された木造のプレハブ小屋が教室でした。
この教室ったら、夏場は40度近い温度になるんですよ。
完全なサウナ。おまけにクーラーはなし。
いま思えば拷問に近い・・。
そんな劣悪コンディションの中で、このウルトラマリンの香りが人間の脅威と化すとは・・・
ほどなくして数学の授業が始まり、いつものように塩谷先生の棒読みトークがこだまするなか、教室は陽炎につつまれていきます。
「うん??やたらくせぇな・・・」
ウルトラマリンの猛威がふるってきました。
「あ、空気が重い」
イヤな予感がしてきましたよ。
ゆっくり辺りを見渡すと
み・み・みんな・・・・!!
机に向かってうなだれてます・・・・・
やっべ、みんな死にそうになってるし・・・・・・・・・!!
いつもテンションの低い塩谷先生の声がさらにウダウダ気味に。
一緒にウルトラマリンをつけたl君は酸素不足にあえぐ魚のように口がパクパクしてるし・・・
意中の副アイドル・Y嬢も・・ へ、へこむ〜
全員グロッキー状態っす。
まさに地獄絵図
みんなごめんよ・・
そんな苦境に負けじと公式を棒読しつづける塩谷先生。
とくにノーコメント。
夏にはウルトラマリン・・・
嗚呼・・あの海をイメージを彷彿させるさわやかな香りはどこ吹く風・・・
なんて安易なチョイスをしてしまったものだ。
あのときの自分をとっ捕まえて懲らしめてやりたい。。
このとき堅く胸に刻みました。
夏は香水を使ないis Best!!
・・とか言いいながらちゃっかり使ってますけどね。
ドルチェ&ガッバーナのライトブルー もう何年も使ってるお気に入りですわ。 甘い香りが好きな人は違和感なくフィットしやすいかと。
たとえば香水。
今日、いつものようにクソ暑い満員の電車のなか、ナイスミドルな男性が放つ強烈な香水の臭いが車両中にプンプンいわせてやがったのです。
実に迷惑っすよね! ・・ったくもう。
まあ僕もそんな偉そうなことは言えるタチではありません。
なぜなら僕にもこの手の前科があったので・・。
チャキチャキの高校時代、その香水があんな事態を招いてしまうとは夢にも・・・
あれは夏休みを目前にしたクソ暑いとある日。S谷先生率いる数学の時間でした。
その頃は生徒の間で香水がプチブームだったんですね。
ほら、高校生って何かとカッコつけたがる年頃じゃないですか〜
当時、我がクラスの副アイドルだったY嬢のハートをゲッチュできないものかとプッチンプリン級の脳みそで考えた16歳の夏。
「ここはやはり香水だろう!」 という安易な作戦で真っ先に香水を試みたみたわけですが、そこでとんでもない悲劇が・・・。
当時の僕が好きだったのはシャネルのエゴイストプラチナムでしたが、ここはひとつアクセントをつけてウルトラマリンをチョイス。
発想はこうだ。
マリン=海=夏=ひと夏の恋へ発展=むふふ
ウルトラ級のバカか私は。。
ということで休憩時間に持参したウルトラマリンを友人達と全身にくまなくシュシュっと振りまくったのでした。
その当時僕らの学校は100周年を迎えており、本館を改装するとのことで、3年生以外はすぐ側に設置された木造のプレハブ小屋が教室でした。
この教室ったら、夏場は40度近い温度になるんですよ。
完全なサウナ。おまけにクーラーはなし。
いま思えば拷問に近い・・。
そんな劣悪コンディションの中で、このウルトラマリンの香りが人間の脅威と化すとは・・・
ほどなくして数学の授業が始まり、いつものように塩谷先生の棒読みトークがこだまするなか、教室は陽炎につつまれていきます。
「うん??やたらくせぇな・・・」
ウルトラマリンの猛威がふるってきました。
「あ、空気が重い」
イヤな予感がしてきましたよ。
ゆっくり辺りを見渡すと
み・み・みんな・・・・!!
机に向かってうなだれてます・・・・・
やっべ、みんな死にそうになってるし・・・・・・・・・!!
いつもテンションの低い塩谷先生の声がさらにウダウダ気味に。
一緒にウルトラマリンをつけたl君は酸素不足にあえぐ魚のように口がパクパクしてるし・・・
意中の副アイドル・Y嬢も・・ へ、へこむ〜
全員グロッキー状態っす。
まさに地獄絵図
みんなごめんよ・・
そんな苦境に負けじと公式を棒読しつづける塩谷先生。
とくにノーコメント。
夏にはウルトラマリン・・・
嗚呼・・あの海をイメージを彷彿させるさわやかな香りはどこ吹く風・・・
なんて安易なチョイスをしてしまったものだ。
あのときの自分をとっ捕まえて懲らしめてやりたい。。
このとき堅く胸に刻みました。
夏は香水を使ないis Best!!
・・とか言いいながらちゃっかり使ってますけどね。
ドルチェ&ガッバーナのライトブルー もう何年も使ってるお気に入りですわ。 甘い香りが好きな人は違和感なくフィットしやすいかと。






