2006年06月28日 (水)
昨日はブラジル代表の試合が生中継されてたので、たまには録画しようと思ったんだが、どのテープに納めようか迷ってしまった。うーむ。 仕方なしにラベルなしで放置されてるテープから物色・・
まず一本目。
「日本のシンドラー 杉原千畝物語・六千人の命のビザ」
昔〜し、私が政治も経済もチンプンカンプンの頃、劇場で観たことはあったが当然ピンとこなかった。しかし作年テレビで観たときに、反町隆史演ずる杉原センポさんがリトアニアを発つ電車が動き出してもなお、ユダヤ人難民の小さな子供が全力で走りながら、最後の最後まで必死でビザを発給してもらおうと必死で手を伸ばすが届かず、センポさんの号泣するシーンにはグッとこみあげるものがありましたね・・ よし、これは残しておこう グスっ
二本目。笑う犬の冒険。。
再生してみると、さっそく
うぷぷ・・・容赦なく巻かせていただきます。このテープに決定。
とりあえず三本目。
おやや!白い巨塔。
当時かなりハマってまして、忙しい日もかならず予約録画して観てました。原作も読みましたね。 結局、いったん観だしたら止まらない性なので、録画を忘れてそのまま観入ってしまいました(笑)
敏腕エリート弁護士役の及川ミッチー! いい味出してましたね!
(眼鏡を据えながらキッパリ)
う〜むカッコいい。 このギャップ。憎めませんねベイベ(笑)
・・・恥ずかしくなってきたのでこの辺でごきげんよう。えらい薄っぺらいブログになってしまったが、あしからず・・涙
2006年06月25日 (日)
日本国民の期待を一心に背負ったサッカー日本代表。
初戦のオーストラリア相手にまさかの敗戦。
もはや負けが許されず、拮抗した戦いが予想されたクロアチア戦はくしくもドロー。
一次リーグ自力突破が困難になったブラジル代表との最終戦。
前半34分に玉田が先制するも、その後は皆さんのご覧の通り。
ロナウジーニョを中心に卓越した個人技と組織力で幾度となく攻め込むブラジル代表。前半終了間際の同点ゴールを皮切りに、理想的なゲームプランで終止日本を圧倒。
終わってみれば4失点。
日本のちょっとした油断から生まれるスキを確実に突いてくるあたりが、世界クラスとの差なんだろうか。
メディアではジーコ監督の采配に対するバッシングが目立った。
この世界では、選手よりも監督に白羽の矢が立つのは致し方のないこととはいえ、あまりにもジーコに非難が集中しすぎだと私は思った。
そもそも監督が代わったからといって、手のひら返したように強くなることはありえないのです。
あえて非難すべくならば、監督経験の浅いジーコを招へいした協会の方だろう。
私は小学生のころにサッカーを始めてから、ジーコに憧れた。
小遣いをかき集めてジーコのビデオも買った。
「巨星ジーコ!ゴール ゴール ゴール in JAPAN」というビデオ。ジーコが来日してからのプレーなどが総収録されていた。
数千円だったが小学生にとっては大金だった\\
これを毎日のように巻き戻しながらプレーを研究するのがなによりも楽しかった。
いまでも私のバイブルとして私の部屋に保管してあるが、こんなエピソードもある。
以前、キオラが我が城に遊びに来たときのこと。
部屋の奥からこの「巨星ジーコ!ゴール ゴール ゴール in JAPAN」のビデオが真っ先に目にはいったようだ。
急に彼の目の色が変わった。
その真剣な眼差しから鋭い眼光を放っていた。
映像でのイメージトレーニングにはなかなか興味を示さないはずのキオラ。その彼が・・
「おっ、とうとう。やる気になったか!」私は感じた。
間髪いれずに彼は言った。
「な〜んだサッカーのビデオか・・」
え?みてのとおりだろ。(一瞬キョトンとするワタクシ)
「巨乳ジーコにみえたからさ、マニアックなAVだな〜と思って・・」
巨星ジーコが、巨乳ジーコに写ったらしい。
エロビデオと勘違いしたようだ・・ヲイっ!
巨星キオラに成り上がった瞬間でした。
ごほっ・・、話が脱線したが、とにかくジーコは日本サッカー界発展の立役者のひとりであり、私の原動力でもあったので、こんな形で日本を去るのはちょっと悲しい気がしますね。
今回のW杯では、あきらかに個々の能力差があった。
ジーコ監督の采配うんぬんよりも「地力の差」で負けたと言ったほうが正論なのかもしれない。
いつの日かブラジル代表監督として日本と対戦することがあるかも知れませんね。
さらば巨乳ジーコ・・じゃなくて巨星ジーコ。。。
2006年06月16日 (金)
ドイツワールドカップ特集
Vo.1 ライター・キオラ
日本は負けた!!
だが、それがどうした!!
ワールドカップ、サッカー祭はまだ続くのです!
W杯優勝国 お茶の間予想!!
はいっトーンダウンして行きましょう。
気合入れすぎた。
今大会、優勝候補国と呼ばれる国々は
順当に勝ち進んでるね!!
全てのチームが第一戦を終えて、
これからですよっ!楽しいのは!
よしっ!いきなりキオラの優勝予想!
………オランダ!!期待も込めて
まずユニフォームがカッコイイ
ロッベン最高
良い所:乙女走り あれで22歳
スパイクまでオレンジ (元テニス選手)
みなさんはどうですか??
続きましてVo.2 ライター・編集長ダイビッツ
みなさんお久しぶりです。ダイビッツです。
え〜、キオラ君、私のお茶の場組織委員としての決勝戦予想・・
世界最強のカナリア軍団でもなく、ジダン率いるフランスでもなく・・
我がニッポンとお隣さんの韓国!
史上初のアジア勢の決勝戦・・ 日本が誇るスシボンバーこと高原さん対韓流なべやかんこと、イ・チョンス選手の両エース対決
・・おっとすまんすまん、これはただの願望だった(汗)
しかしスシボンバーって
「寿司爆撃機」のことだろ?
いくらなんでも無理矢理過ぎる
唐突だけど、みなさんコーヒーは好きですか?
オチャラモメンバーは無類のコーヒー好きだ。
特に私はコーヒーに関しては敏感なのかもしれない。
以前一度だけ、みるからにガラガラの店で一杯¥300のブレンドをおばちゃんに注文したダイビ。
おばちゃん「へいおまち〜」
ダイビ「・・・」
本を片手に洋風モードでリラックスモードに突入・・のはずだったが、う〜む、如何せんコーヒーを口にした時のあの知的な波動が伝わってこない。
ちょっと待て
それもそのはず
「すし茶屋じゅりあん」と彫られた湯飲み茶碗にいれやがったのだ。
申し訳ないが、べらぼうめ。これでは雰囲気もへったくれもないだろう。
ズズっと江戸の香りがするカフィを流しこんでアガったのはいうまでもない。そろそろ寿司が食べたいなと呟いたのだった・・
おっと。話題から脱線してしまったが
でもさ、何が起きるかわからないのがサッカー。
サッカーは、強いチームが勝つんじゃない
サッカーは、勝ったチームが強いんだ!
ハートだよハート! キモチヨ!キモチ!
これはお茶漬けラモスの法則です。
先日の豪州戦後、私とキオラは、日本代表の乾杯・・いや、完敗にショックをうけ、ふがいない戦いぶりを肴にやけくそに日本絶望論を語ってしまいました。
しかし一夜あけて気づいた。
やはり日本の代表として最後まで恥ずかしくない試合をしてほしい。
なぜならサッカーは世界の言葉。
W杯は全世界150カ国(人口はおよそ63億5400万人)の人々がたたずをのんでテレビの前に釘付けになっており、母国の威信と名誉にかけてガチンコで戦う祭典なのです。
経済よりもサッカーに熱中するブラジルでは「ジャポネーセ」という言葉があります。直訳すれば「日本人」なのですが、しかしどっこいしょ、現地では、これ即ち
「サッカーのヘタな輩」を意味します。
実に腹立だしいのだけれども、ことサッカーに関しては、やはり世界水準の国々と比べると歴史が違いすぎるのは否めないです。
実のなる木は花から知れるとはよく言ったもんで、将来有望な選手の発掘、各カテゴリーでの下部組織の充実、有能な指導者、国をあげての環境面等のバックアップなどが整っている南米や欧州のいわゆる強豪国とは、12年前にプロ化したばかりの日本サッカー界に比べれば、ハナから大きな差が生じていたのです。
各国の実力とはいかにこれまでのW杯での出場歴、戦歴がすべての基準になっています。
是非今大会では、青きサムライ達にはブラジルに勝ってもらって、決勝トーナメントに進出、更にはベスト4まで勝ち進んで欲しいと祈っています。日本を活気づけてほしいですね!
ということで、みなさん母国を最後まで応援しましょ!
でも予想はやっぱり開催国ドイツやスペインといったとこでしょうか。テヘッ。 開催国の利点は想像以上なのですTT
今大会は彼に注目してみよう!

3・2・1 THUNDERBIRDS A GO!
いやいや、これはサンダーバードの画像ではありません。
彼はスペインの「未完の大器」と呼ばれるスペイン代表のストライカー、フェルナンドトーレス。その甘いマスクと流麗かつエレガントなプレースタイルから、スペインの関ジャニと呼ばれる逸材。当然ながら嘘である。
そうそう、話かわって先週
名古屋駅に着いた足で、パーガルが熱望していた名古屋コーチンの出汁がなんとも美味なしょうゆラーメン食べてきました。 ダイビはどちらかというと味噌派なのだけれど、これはうまかったに〜!
しかし美味に浸るダイビとパーガルをよそに、キオラのラーメンにアクシデント発生!
なんとゴム手袋の欠片が混入していたのだ。
「たわけ〜!」店員を呼び叫ぶ関東出身キオラ。さすが順応が早い日本男児。 しかしこれが願ったり叶ったり。店の粗相のおかげでテンコ盛りラーメン化けたのだ。不運は幸運の兆し。
まさに塞翁が馬。

注:札幌みそらーめんじゃなかとです。
是非ポチッとな
キオラ→ダイビッツ→byお茶漬けメンバー一同
Vo.1 ライター・キオラ
日本は負けた!!
だが、それがどうした!!
ワールドカップ、サッカー祭はまだ続くのです!
W杯優勝国 お茶の間予想!!
はいっトーンダウンして行きましょう。
気合入れすぎた。
今大会、優勝候補国と呼ばれる国々は
順当に勝ち進んでるね!!
全てのチームが第一戦を終えて、
これからですよっ!楽しいのは!
よしっ!いきなりキオラの優勝予想!
………オランダ!!期待も込めて
まずユニフォームがカッコイイ
ロッベン最高
良い所:乙女走り あれで22歳
スパイクまでオレンジ (元テニス選手)
みなさんはどうですか??
・・おっとすまんすまん、これはただの願望だった(汗)
「寿司爆撃機」のことだろ?
いくらなんでも無理矢理過ぎる
オチャラモメンバーは無類のコーヒー好きだ。
特に私はコーヒーに関しては敏感なのかもしれない。
以前一度だけ、みるからにガラガラの店で一杯¥300のブレンドをおばちゃんに注文したダイビ。
おばちゃん「へいおまち〜」
ダイビ「・・・」
本を片手に洋風モードでリラックスモードに突入・・のはずだったが、う〜む、如何せんコーヒーを口にした時のあの知的な波動が伝わってこない。
コーヒーカップではなく
申し訳ないが、べらぼうめ。これでは雰囲気もへったくれもないだろう。
ズズっと江戸の香りがするカフィを流しこんでアガったのはいうまでもない。そろそろ寿司が食べたいなと呟いたのだった・・
おっと。話題から脱線してしまったが
でもさ、何が起きるかわからないのがサッカー。
サッカーは、勝ったチームが強いんだ!
ハートだよハート! キモチヨ!キモチ!
これはお茶漬けラモスの法則です。
先日の豪州戦後、私とキオラは、日本代表の乾杯・・いや、完敗にショックをうけ、ふがいない戦いぶりを肴にやけくそに日本絶望論を語ってしまいました。
W杯は全世界150カ国(人口はおよそ63億5400万人)の人々がたたずをのんでテレビの前に釘付けになっており、母国の威信と名誉にかけてガチンコで戦う祭典なのです。
経済よりもサッカーに熱中するブラジルでは「ジャポネーセ」という言葉があります。直訳すれば「日本人」なのですが、しかしどっこいしょ、現地では、これ即ち
実に腹立だしいのだけれども、ことサッカーに関しては、やはり世界水準の国々と比べると歴史が違いすぎるのは否めないです。
実のなる木は花から知れるとはよく言ったもんで、将来有望な選手の発掘、各カテゴリーでの下部組織の充実、有能な指導者、国をあげての環境面等のバックアップなどが整っている南米や欧州のいわゆる強豪国とは、12年前にプロ化したばかりの日本サッカー界に比べれば、ハナから大きな差が生じていたのです。
是非今大会では、青きサムライ達にはブラジルに勝ってもらって、決勝トーナメントに進出、更にはベスト4まで勝ち進んで欲しいと祈っています。日本を活気づけてほしいですね!
ということで、みなさん母国を最後まで応援しましょ!
でも予想はやっぱり開催国ドイツやスペインといったとこでしょうか。テヘッ。 開催国の利点は想像以上なのですTT
今大会は彼に注目してみよう!
3・2・1 THUNDERBIRDS A GO!
いやいや、これはサンダーバードの画像ではありません。
彼はスペインの「未完の大器」と呼ばれるスペイン代表のストライカー、フェルナンドトーレス。その甘いマスクと流麗かつエレガントなプレースタイルから、スペインの関ジャニと呼ばれる逸材。当然ながら嘘である。
そうそう、話かわって先週
に行ってきました。キオラやパーガル達と久々の再会!名古屋
名古屋駅に着いた足で、パーガルが熱望していた名古屋コーチンの出汁がなんとも美味なしょうゆラーメン食べてきました。 ダイビはどちらかというと味噌派なのだけれど、これはうまかったに〜!
しかし美味に浸るダイビとパーガルをよそに、キオラのラーメンにアクシデント発生!
「たわけ〜!」店員を呼び叫ぶ関東出身キオラ。さすが順応が早い日本男児。 しかしこれが願ったり叶ったり。店の粗相のおかげでテンコ盛りラーメン化けたのだ。不運は幸運の兆し。
まさに塞翁が馬。
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