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前回のあらすじ

相次ぐ退部者により9人での活動を余儀なくされ、廃部の危機に立たされていた弱小サッカーサークル・・「フィールズ F.C.」。
そんな重箱の隅をつついたような無名のチームにも春はやってくる。
チームの存続と、”あわよくば”戦力補強をめざし、背水の陣で新入生のスカウティング活動に精を出す部員達。 
その結果、大方の予想を裏切り、多数の入団希望者が集結した。
その面子たるや・・元陸上自衛官、元カラテ部、アキバ系 etc.. 
彼らの実力は未知数とはいえ、着実に春の到来を予感させるフィールズ。
次なる目標に向け、新生・フィールズFCが始動するのだが。。。。。


ほぼ実話っす


jkied.jpg


fhgho.jpg


この物語は、大学サッカーサークル界において全く無名の弱体チームが、荒廃の中から健全な精神を培い、わずか一年で二回戦進出を成し遂げた奇跡を通じて、その原動力となった信頼と愛を余すところなくスクールウォーズからパクったものである



第二話 「怖い話」  



新人が合流して初の練習日を迎えた。

んが

前述のとおり、フィールズは全く無名の弱小チーム


マジメに練習に取り組む者はほとんどいなかった。

つまり練習嫌いなのだ。

無断でサボりだす者もちらほら。
チーム全員の勝利に対するモチベーションが慢性的に低下していた。
我がチームの問題児・通称ロマーリオとエジムンド。
二人の超ワガママな武闘派コンビなどグラウンドでタバコを吸い出すありさまだ゛(´□)y~~~ (´▽)y-~~~ (ollllll>ロ<)o.。o○ゲホ (ollllll>ロ<)o.。o○ホゲ
ロマーリオに至っては前回の練習をサボり、ZEEBRAじゃないが”真っ昼間”からシケこんでいたというのだ。コノヤロウ。

このチームには絶対に監督が必要だった。


かねてから親友のある男を我がフィールズの監督として何度も頼んだが断られていた。


彼は高校時代にバレー部に所属し、ポジションはスーパーエース。
さらには主将も務めていた。
しかし注目すべきは彼の身体能力とトレーニングに励む姿勢!
スーパーエースにしては170cm台と身長こそ低いが、そこは徹底した努力とトレーニングで得た圧倒的な跳躍力で身長差をカバー! 
その対空時間の長さから「ヘリコプター」の異名を持つ


そう、彼はバレー専門であって、サッカーに関してはまったくの素人。
お角はちがえど、その闘魂をどうにか注入願いたいと企んでいた。



新人達は皆、気合い十分で入ってくる。

こんなやる気のない先輩達の姿をみて困惑したことだろう。

「こんなマトモに練習もできないチームなどごめんだ」と。

事実、30人近くいた新人も次第にグラウンドから遠ざかっていった。

最終的に残ったのは4人

元陸上自衛官・マナブ、アキバ系・竹内、元カラテ部・大山、そしてホスト風・タカシ。

前回の一般常識テストで珍回答を炸裂させた個性あふれるら4匹の侍、さらに
マネージャーのサイトー。



フィールズは5月にカップ戦、7月にリーグ戦を控えていた。


僕ら4回生にとって公式戦はこれらが最後となる。





大会が近づいたある昼下がり、新人を加えた13人でダラダラと活動していた。



ひとりの男がグラウンドにやってきた。


「ぱーがる!」

「監督ひきうけるよ」



「みんな集まれ! 今日から監督を引き受けてくれるぱーがるだ。」

「ぱーがるです。みんなよろしく」

「・・・・・」

「おいそのカントクさん、あんたバレーボール専門なんだろ? 俺達をどうやって勝たせるってんだよ」

「俺のスポーツ理論は単純明快じゃ。付け焼き刃のテクニックよりも、屈強なフィジカルと揺るぎない忍耐力。
 徹底的にお前らを鍛え抜く お前らは体力がなさすぎるんじゃ」


営業職はどうなんですか?


小手先の営業トークよりも、愛嬌と誠意 だ! というか営業は結果が全てだバカモノォっ・・って親父がいってた ・・。

「さっそく練習するぞ!」


「一列にならべぃっ!」

「番号!」
「1」「2」「3」「4」「5」「6」「7」「8」・・・

「それではこれから走り込みを行う。列を作るぞ。偶数は左!
奇数は右!、他は真ん中にまわれー!」

・・・

真ん中に並ぶ者は誰もいなかった。



それでは10キロいくぞっ!

えええ~~・・


「マナブっ!お前たしか自衛官だったな。自衛隊仕込みのかけ声で走れ」

「は、はい」


「歩調数えっ!」

『1,2,3,4! 1,2,3,4!』


「連続歩調!歩調!歩調!歩調!数えっ!」

『1!』「そぅれっ!」『2!』「そぅれっ!」『3!』「そぅれっ!」『4!』「そぅれっ!」
『1!2!3!4! 1234! 1234! フレーッフレーッ!フィールズ!フレーッフレーッ!フィールズ!』




説明しよう。
いまのフィールズに必要なのなのは体力。
なぜなら、サッカーは走る格闘技。
走ることが全ての基盤になる。
しっかりした土台があってこそテクニックが生きるというもの。
これはサッカー以外にも共通する部分はあるだろう。。
どんなにボール扱いだけが上手くても試合には勝てないのだ。
ダイエットにたとえると、いくら頑張って食事制限をしても、基礎代謝を高めるトレーニングをして脂肪がつきにくい体質を作らない限り、ヘルシーにウェイトダウンすることは難しい。
話しを戻せば、90分間走りきる体力が必要なのだ。
ましてやプロの試合になると軽く10キロは走ることになる。

こうしてすこしづつチームは強化されつつあったように思えたがまだまだ力が入ってなかった。


迎える青汁杯(仮名)

優勝チームは青汁一年分贈呈・・ (う、嬉しくねえ・・)

一回戦の対戦相手はいきなり千葉県の某強豪チームに決まった。 

メンバーのユニホームはクリーニング屋に預けることに。

そして大会当日を迎える。


AM10:00

集合!!

みんなおはよう!

「・・・・」

聞こえなかったかな?


お・は・よ・う

「・・おはよう」


よし。これから敵地の千葉へ向かう。 

それがし城攻めは初めてじゃ。 武者震いがするのぉ!!

「・・・・・」

「監督、おそらく相手はベストメンバーでくるらしいっすよ」

そうか、なおさら倒し甲斐があるじゃないか。

ますます身震いがするのぉ!!

「・・・・」

「チマタの噂ではドイツから交換留学生が加入してさらに手強いチームになったとか」

欧米かっ

「・・・・」

「いや、俺はブラジルから来たって耳にはさんだぞ」

南米かっ

「・・・・」


おい、時間やばいぞ はやく車に乗り込め! (まるで自衛隊)  

このとき監督はなにかを忘れたような嫌な予感をしていた。。

監督が運転するマイクロバスは間もなく埼玉を出発。遠足気分で首都高速道路湾岸線を駆け抜け、
いざ決戦の地・千葉県某市のグラウンドへ出陣しようとしていた。


しかしあろうことか途中で大渋滞に見舞う。。
1時間経ってもビクとも動かない。
・・試合に間に合うのだろうか?
そんな不安をよそに苛つきを隠せないメンバー達。

「おい、渋滞は仕方ないよ。このままじゃテンションが下がる。
交代で怖い話をしながら気を紛らわそう」

一人が言った。

そして一人づつ順番に自身が体験した怖い話をして、なんとかテンションを盛り上げたいった。

そしてようやく渋滞が解け、グランドの近くまでやってきたのだった。

よっしゃー!歓喜に浸るメンバー達

すると一人が笑顔で言った。

「次は監督の番っすよ! 」

最後のひとりは監督だった。

『いいか、俺が今から言う怖い話は…本当に怖いからな、絶対にビビルなよ』と


全員に強く言った。

(どんな話しだろう…)とメンバー達は息を飲んだ。




そして、彼は言った。



『…みんなの … ユニホームを忘れてきた… … … 。』
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2007/03/30 11:58|ノンフィクション作品 サークルウォーズTB:0CM:9

 

サークルウォーズ!!第2話
の前にちょいと報告したいと思います。

2月6日に当ブログでお伝えした通り、先日3月25(日)はTOEICの試験日でした。(フヂタさんお疲れ様でした) 
そして今回の受験でハイスコアを奪取することが僕の最大のミッションのはずでした。
「なんとしても頑張らなあかんやんけっ」半ば追いつめられた状況で準備を進めることになった僕。 雨の日も風の日も引っ越しの日も・・・イヤフォンだけは欠かさなかった。(リスニングのお勉強) おかげさまで何度も夢でうなされた。たとえばアルファベットの文字が群れをなして襲ってくるので必死で悲鳴あげながら逃げたこともあった。実際リアルに叫びましたもん。
きぁあぁ~Bが追ってくるぅ~!!って。。 
そんなことありません? 本人は覚醒に気づいていながらも大声で助けを叫んでしまうということも。。


試験前夜

 そうだ、明日は6時から勉強しよう・・ならば今日はさっさと寝てしまうが吉と判断した僕。我ながらナイス判断だったと思う。
フトンに潜り込む。そっと目を閉じて睡眠体制に・・・すると

「(コロコロコロコロ コロッケ!ほっぺたコロッケと落ちた!)」 「(美味しさウっ~)」「(うれしくってイェイ)」 ・・ 

うううむぅ・・ 雑念ってやつは、とんだ伏兵である。寝ようにも寝付けない・・ 
しかも何故かマックスバリュの総菜コーナーのコロッケの唄が何度も何度もアタマん中で無駄にリピートして離れないのだ。。
よってテレビをつけてリラックスすることにする。
コーヒー飲みながら録画していた特命係長只野仁を最後まで見切ったら時刻は午前2時を回ってしまった。
こりゃそろそろやべえということでフトンに戻るが、寝よう寝ようと意識するあまりまったく眠れなくなってしまった! しかも直前にカフェインを摂取するという愚行に出た自分にも注目してほしい・・ 

フトンに潜る→テレビを観る→フトンに潜る→PS2を始める→フトンに潜る

 
こんなループを繰り返してる内に時計の針は6時を指す。 
いつの間にか朝がきてしまいました。。 一人オールです。

しかし朝日を浴びると猛烈に眠気がしてきやがります。今更かっTT
うーん。 アバウトに悩んだ結果。 3時間ほど寝る!と判断。
しかしそう都合良くいかせてくれないのが人間のカラダというもの。。
受付締め切り時間の1時間前に目を覚ます。
呑気にヘアスタイルの新規開拓に洒落こんでる時間などありゃしません。

今日は特別女子が多い日だというのに!

最低限の支度だけを済ませて家を飛び出す。
ふう。。 会場は近場だったのでなんとか受付には間に合った。
案の定というか、会場にはギャルからお姉様達までわんさかいらっしゃるというのに。。 

ノーヘアワックス、ノーオシャレで来ざる得なくなってしまった自分に憤りを感じる。くそぉぅ! いっぺん死んでこい!

夜更かしの代償は大きいですわ。

さて指定された席に座るのですが、なかなか自分の席がみつからない。
まるでパックマンのように右往左往にと探し回る。。おまけにメチャメチャ視線を感じる。恥ずかしい。なんといっても8割型女子ですからね。"あの人まだ席をさがしてるわね"的な視線をガッツリ感じて恥ずかしいです。 

ましてやソーシャルウィンドウがオープンなどしてたら一大事ですね!

このあと、僕の目が一気に覚めるようなゴージャスな出来事が・・
僕の前の席に御着席のお姉様がですね、突然薄着になられたんですが・・・
なんと。。 背中がパックリですよ! ヤッホーですよ! どうぞ僕に見てあそばせぇといわんばかりにフェロモンムンムンなお背中を露出されるではありませんかっ!。。

試験前だというのに。。精神を統一して戦に備えようってときにこれは反則っしょ。。
なんとか見て見ぬフリをしながらちゃっかり見てる自分が嫌になってくる・・

しかもとてつもなく良いニオイいを醸し出しておられるので終始、脳ミソがクラクラして・・・・・


あえなくミッション(ハイスコア)はインポッシブルに終わってしまいました。

ついてないようなついてるような・・ 


女性の皆様っっ  

どうやら男性を一時的に狂わせるのは簡単なようです。

男性にはフェロモン攻撃が一番効きます。 つまりニオイです。

男はニオイに弱い。。どうか参考にして頂けたら良いと思う。


男性諸君っん 

フェロモンをまき散らすだけチラして「ハイ、サヨウナラ」的な小悪魔ガールに心を弄ばれないように・・ あ、でもたまには良いかも。。
幸運を祈ります
2007/03/27 10:04|日記TB:0CM:8

 

分後

・・


「できました~」



どれどれ・・




ちょっとまて


「オス、マナブです」


「ふむふむ 「もう…
したいところだった


「もしもし ビラを配り歩けば、校舎あちこちにビラをかけども」



目を覆いたくなる方はどうぞポチっと・・
 2等陸士だった僕
(城下町です)



すみませーん

突然ボールが転がってきた

男性が息をつく僕ら
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「フェルナンド」が書きました。
2007/03/23 10:03|日記TB:0CM:2

 

友人たちとカラオケにいってきたんですよ。。

なかなかおもしろかったのでその一部始終をまとめてみました。 
男の世界というやつです。
では期待せずにどうぞ。。

僕「よーし歌うぞッ!



友「おうよっ!ジャンジャン歌おうぜ!」



先ず僕が選曲したのはEXILELovers Again

「もう二度と~(いよっ!)あんなに誰かのこと~愛さない~♪(イエェイ!)

ちょっとまて。


その(いよっ!)とか(イエェイ!)とかゆう20年前のスナックみたいなノリやめてくんねえかなぁッ・・ダセェョ
( 」゚Д゚)」いよっ!サブちゃん!みたいな。。ダセェョ

おい、そこの君もメロDAM読みながら手拍子すんのやめてくんねえかなぁ~
わりぃ

(どっちかに集中しろって!)

野郎オンリーの(男臭い)一室はますますヒートアップ!

友「おーし次は俺だなっ!!」 



VTRに映し出された曲は・・

Earth Wind and Fire

~September~


僕「おおッ 無理しちゃッてんじゃないの~!!^^」

友「フッ たわけ

 まあまかせとけってんだ!^^」




ドゥユー りめんばぁ~♪ △×t*・・




日本人丸出しの棒読み発音が炸裂中(笑

・・
・・・

おッ!!そろそろサビに辿り着きますよぉッ!

パ・
パッ・・
パッ・・・


サビきたかコノヤロウッ!!・・

パ~りらぁっ~ ほにゃららら~の パ~りらぁあッ~♪


(ほぼ悲鳴<(||゚Д゚)>)



声、高っ

ハアハアハァ・・

案の定 最初のサビから息切れしてるし。。
いわんこっちゃない。。・

友「はあはあはあはあ歌いきったぜっ~俺の勝ちだ凸(゚皿゚メ) ウラァァアア!!」

僕「や、やるな~ くそ俺も負けねーからなッ」(別に勝負してた覚えはないです)

ノリでムキになってみる!



なにかが激しく間違っているアホ二人・・




この曲しかねえ 

「お、小野正利ぃ!? オマエいつの人だよ~」

「うるせぇッ 指でもくわえて聴いてろっ」



アホ二人・・


手をあげろ。
         
   (゚Д゚)ノァィ! (゚Д゚)ノァィ!



 
くだらねえことをいちいちブログに書くな! (゚Д゚)ノァィ!


イントロが始まった♪

小野正利 

~Fly Away~



MIN ■■■■■■■■■■ MAX

いつまでもふた~り こ~のま~ま~ つよく抱きしmゴホゴホっオエッ~


(_д_)ダメポ・・・

友「や、やるなあ~こんちくしょうめ!! 

    ・・・
なら、この曲しかねえ!!
     

     
ある晴れた昼下がり 市場へ続く道
荷馬車がゴトゴト子牛を載せてゆく
可愛い子牛 売られてゆくよ
悲しそうな瞳で見ているよ
ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ 子牛を載ーせーてー
ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ 荷馬車が揺れるぅ

・・・・・


期せず拍手が鳴り響く。。

あの~、彼、歌いきったぜ~ッみたいな顔してますけど。。


むぅ・・彼も子牛と一緒に売り飛ばされていくような気がしてならなりませんでしたよ・・

よしそろそろ上がろうぜ^^

てなわけで


解散





ちょっとまて。






部屋を出ようとしたときに隣の部屋が目に入り、なぜか立ち止まる僕ら。
 

背広姿のサラリーマン二人組が肩を組んで歌っている。

あれ?どうも様子がおかしいですよ。


(男)3年目の浮気ぐらい大目にみろよ~♪

(男)ひらきなおるその態度が気にいらないのよ~♪

(男)3年目の浮気ぐらい大目にみてよ~♪

(男)両手をついてあやまったって 許してあげない~♪


・・・・



顔を見合わせる僕ら。


うっそ~ん


お二人さんどうみても至ってノーマルな同僚ってかんじなんすけどね。

多少アルコールに支配されてらっしゃるとはいえ ・・かなりアブノーマルな模様。

必死に笑いをこらえる僕ら( ´艸`)ムププ。




(男)馬鹿やってんじゃないわ~♪



・・・あの


(男)馬鹿やってんじゃないよー♪


それは・・・


お互い様じゃないのかな 


僕の一般常識に狂いがなければ、おそらく「男女」で歌う曲のはずですが。。

さらに追い打ちをかけるようになんか会話をかましてますよ・・


「俺達けっこうイケますね!」

「イケるイケる!息ピッタリだもんなー!」




あのう、お二人様、いったいどこに向かってらっしゃるんでしょうか?・・



まるで100点満点のテストで10点と15点取ったひとたちが肩寄せ合って傷の舐めあいを披露しているようでなんとも切ないぜ。。



いったいどんなアクシデントがあって「ひろし」「キーボー」の曲をチョイスすることになったのか。。

男性諸君、男性同士のデュエットはくれぐれも選曲を間違えないように。(言われなくても誰も間違えない)




P.S.
きっと誰かが皆さんを覗いているよ。




(次回の記事は サークルウォーズ 第2話 を更新予定です。)

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2007/03/19 11:52|お笑いモノTB:0CM:10

 

ストリチナヤ・メロンというお酒をご存知ですか?

大抵どこのお店にも置いてあるストリチナヤウォッカ


ストリチナヤのメロンフレーバーなんですよ。

s_meron.jpg



僕の数少ない大好物のお酒だったんです。

・・かといって僕自身は特別酒に強いわけじゃないんです。。

まず、日本男児のクセにポン酒が飲めない。。

鬼ごろしの100円パックをちゅーちゅーストローで飲んで以来全くダメポ。。

でもウィスキーやバーボンは好きな口です。。
日頃からストレートでグイっグイーっと。

日本人のクセに。。我ながら情けないと思う。

残念ながら4,5杯もフッカけたら、もはやリバースの現実味が帯びてきます。 ━━━(゚ロ゚;)━━!!

いつかはナスの浅漬けを肴にクイっとイケる口になりたいですホントに。。。



そんな僕が、以前友人とスピリタスを飲みまくったときのことです。

スピリタスってご存知の方も多いでしょう。

純度を極めたポーランド産のウォッカです。

なんと96度!!。。96度っすよアータ!! 


ボトル空けた瞬間にただならぬオーラを感じますよ!

ケンシロウもびっくりのとびきりの大オーラであります。

ジャギなんぞ屁のカッパですよ! ってか、むしろカッパの屁です!


栓を抜いたらもう最後。


あとはもう夢も希望のクソもないパンドラの箱ですから。



待ちうけるのはただただ絶望のみ・・

あとは野となれクソとなれであります。(クソクソスミマセンネ・・

・・・

んで、コレをマジカルバナナ勝負で負けまくった頭脳弱(僕)が罰ゲームでクイっと頂いたんですがね

・・・・
もうね、はっきり言って消毒液よりタチが悪い・・

まず胃が燃えるように熱い。(変換したら"萌えるように"って出やがった・・そっちのほうがいい。)

身体の水分が一瞬にして逝ってしまう・・(唾がでません)


ホントに逝ってしまうのではないか、と。

見知らぬガキに命令されても、ヘイ ってなんでも従いそうになりそうな・・まさに脅威のドリンク

マキロンが可愛くみえますもん。。


タバコなんぞに火をつけた瞬間に吹き出したりしたらえらいこっちゃですよ。

もう、そこら中ボーボーボーボー!!

体育館まで燃え移って、ドッヂボール パンパン パンパン!!
・・・


まるでポップコーンすよ。。

なので水滴が付着してないか細心の注意を払ってライターをカチっとやるわけです。


でも一度はヨガフレイムをを試してみたかった・・ってのもありますが。


ちなみにスピリタス飲んでから一週間は地獄でした。
何も食べれず。。重役出勤などあたりまえ。

牛乳飲みまくって万全のセキュリティー体制で挑んでもこのザマですからね。

セコムしてようがなんだろうが、いっぺん死にます。


無駄に修行僧の辛さを味わえるいい機会かと。



そんな僕の苦手なウォッカですが、ストリチナヤ・ウォッカは非常に飲みやすいです!
ジンにメロンリキュールをシェイクして飲むかんじ。

でも残念ながらこのストリチナヤメロン、今や入手困難なんです。。

何処探してもないんですよ。
レモンフレーバーなら大抵の店で扱ってるのに・・なんぜ?ってかんじですよ。

僕のいま一番飲みたいお酒であります。


ペシっとお願いします
2007/03/16 06:57|お笑いモノTB:3CM:7

 

いつもきまって早朝から公園でジョギングをしているオバさんは
この頃、通勤中の僕を折り返し地点にしている・・・。

どうもダイビッツです。




お待たせしました。さっそく第一話に入りたいと思います。。



第一話 「ルーキー」


野暮用を済ませてお城周りを散歩していた僕。(城下町です)


すみませーん

突然ボールが転がってきた

男性が息を切らして走ってくる。

僕はそっと蹴り返す

あざーす

彼らは広場で仲間達とサッカーをやっていた。


とても楽しそうにボールを蹴っている。



するとふとあの光景が走馬燈のようにフィードバックしてくる。





から5年前、石コロような草サッカーチームが存在した。

わずか創設4年目にして彗星のごとく消え去るまで、公式戦全敗という痛々しい歴史をもつ。 


名は"フィールズ"といった。


目を覆いたくなるような豪快な負けっぷり


破天荒なキャラ達


それはそれは迷チームだったと思う。






ほぼ実話っす


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この物語は、大学サッカーサークル界において全く無名の弱体チームが、荒廃の中から健全な精神を培い、わずか一年で二回戦進出を成し遂げた奇跡を通じて、その原動力となった信頼と愛を余すところなくスクールウォーズからパクったものである







2001年 春





桜満開の中、校舎は入学生で溢れかえる。

僕らにとって新人の勧誘シーズンでもある。


この頃、フィールズはたったの9人で活動していた。

僕らが入学当初は30人近くいたが、その数も年々減っていった。


サッカーは11人でやるスポーツ。

サークル存続のためにもなんとか部員を確保したいところだった。


そんな崖っぷちに立たされたフィールズを、僕は卒業していった先輩達に託されてしまった。・・

相方のきおらと頑張って2人で仕切っていた。


「おっしゃあ!今年はいい新人が入ったぞ~!」

・・・・・
そんな元気な声がちらほら他サークルから聞こえてくる。。。




僕らも皆で手分けしてビラを配り歩けば、校舎あちこちにビラを張りまくる。

それでも入学式当日は成果ナシ どうなることやら・・


疲労困憊の二日目。

気を取り直して皆で朝から勧誘再開。 

声をかけども興味を持つ者はごく僅か。。

はあぁあ・・・

食堂でため息をつく僕ら。。

「そっちはどう?」

「ぜーんぜん」


すると、期せずケータイが鳴る。

「もしもし ビラをみたんですけど・・一度見学にいきたいんですが。。」

「おおっ 大歓迎だよ 君、経験者?」

「ええまあ」

「じゃあとりあえず名前教えてくれる?」

「和英の和は「ヘイワのワ」、英を「エイゴのエイ」です。」

「ふむふむ 和Aくん。。っと。"φ(・ェ・o)~メモメモ  なんか照英みたいだね。

「はい?」

「いやこっちのはなし。じゃあ待ってるよ。」


これを機に続々と応募者が増えてきた。

すると新入生らしき女性が食堂にやってきた。

「あの、フィールズの皆さんですか? 」

「昨日チラシ頂いたサイトーですが。。」


「あ、マネージャー希望ですね! どーぞかけてください おいお茶はやく!

「ええっと、まずマネージャーの仕事なんだけど・・」




「サッカーがしたいんです」




続々と新入生がやってくる。
これは嬉しい誤算だった。


「オス、マナブです。元陸上自衛官ッス」

「おお・・ 2等陸士だったんだ。。 サバイバルなサッカー選手なんだね」



「どうも、、竹内です へへへ △☆○×@:・・

「△☆○×@:・・・・???」




「チワッす タカシです お世話になりま~す」

「頑張ってね!」




「大山ッス。瓦割には自信があります」

「あ、カラテ部はあっちだよ」



こんなカンジで思いのほかたくさんのメンバーが集まった新生フィールズ。

しかし、なんともキャラが濃い。

ホスト風からアキバ系・・元カラテ部に元陸上自衛官。。


・・・・・

うーん



どれくらい知識があるのか、彼らに筆記テストを課すことになった(試)

サッカー
問題① サッカーの神様ジーコの出身地は?
  ② サッカーに必要な道具は?
  ③ 頭をつかってシュートを打つのは反則か?


一般常識
問題①  擬音語にはどんなものがあるか?
問題② 「もう…してしまった」を使って例文を作りなさい。 
問題③  好きな助詞を書きなさい。
問題④  次の漢字の読み方を書きなさい。 鞭撻 凡例 五月雨



・・・

20分後

・・


「できました~」


どれどれ・・



ちょっとまて


「擬音語にはどんなものがあるか」との問いに、タカシ君は
「そうどすえ」
と答えていた。!(゚ρ゚;



「もう…してしまった」を使って例文を作りなさいとの問いに
大山君は
「もうしわけないこをしてしまった」

と書いていた。ワァッツ∑(゚Д゚)



好きな助詞を書きなさい・・との問いに
隣の席の竹内君は

恥ずかしそうに「田中さん」と書いていました。|)゚0゚(|




漢字の読み方を書きなさい・・との問いに
マナブは・・必死に回答を模索している。
どうやらプライドの高い彼の出した答えは、

「読みました」
  

僕は「聞こえません」とだけ赤ペンで書いておきました。コラァι(`ロ´)ノ


つづく

つづきが気になる方はどうぞポチっと・・ 
2007/03/14 09:53|ノンフィクション作品 サークルウォーズTB:0CM:3

 

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ほぼ実話っす


jkied.jpg


fhgho.jpg


この物語は、大学サッカーサークル界において全く無名の弱体チームが、荒廃の中から健全な精神を培い、わずか一年で二回戦進出を成し遂げた奇跡を通じて、その原動力となった信頼と愛を余すところなくスクールウォーズからパクったものである

<キャスト> 
      だいびっつ   ぱーがる   きおら   マサ・サイトー ほか・・




・・・


photo.jpg


本編のまえに。。


まだスクールウォーズの名シーンを観たことがない方へ




いったいどんなヤツが考えたんだか。。 かなりヤヴァ~イ替え歌を見つけてしまいました。。 どうしても気になるチャレンジャーは”続きを読む”から。。。。
2007/03/12 07:06|お笑いモノTB:0CM:3

 

もしも、自分で映画を作るとしたら、どんな映画を作ってみたいですか?

僕なら迷わずこの作品を元に作りたいです。



スクールウォーズ HERO 
監督/ 関本郁夫
原作/ 山口良治
出演/ 照英、和久井映見、内田朝陽、SAYAKA、小林且弥、弓削智久
配給/ 松竹

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200610290507000.jpg


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かつては山下真司が主人公を務めたのあの青春学園ドラマ(映画)です。
このドラマの面白いところはノンフィクションであるということ。。

なにより観る者に勇気と希望を与えてくれる。

こんな俺でも死ぬ気で頑張ればドデカい夢が叶えるんじゃないか!!

観ているうちについついアツくなって、テレビに視線をやりつつも勝手に腹筋を始めてしまうような・・そんな熱い作品だと勝手に解釈しています。


というわけで・・






さっそく実話を元にしたそんな作品を作ってみました。






85%ノンフィクション(コメディ)作品です!!

残り15%タイ米でも混じってるんじゃないのかみたいなセコイ表現ですが、そこはあしからず。。


その名も・・・




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大学サッカーサークル界において全く無名の弱体チームが、荒廃の中から健全な精神を培い、わずか一年で二回戦進出を成し遂げた奇跡を通じて、その原動力となった信頼と愛を余すところなくスクールウォーズからパクったものである





次回からさっそく本編に突入です。 

んが、反響次第では即抹消も視野に入れておりますのでご了承をば。。

どうしようもなく暇なときに読んでもらえれば助かります。。




内田朝陽ファンの方は押してみると良いと思う・・












2007/03/07 03:59|日記TB:3CM:5

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