[PR] メールフォーム 200708笑色の街 〜わらいろのまち〜 

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2008年09月08日 (月)
あとの祭り?
2007年08月29日 (水)
夏の思ひ出をひとつ報告しておきます。とっておきの思い出を・・・

先週、近くのでちっちゃなお祭りがあったんですね。正式には盆踊り大会なのですが・・まあ、そのへんの説明はまたあとで。

この祭り、むか〜し2回ほど参加してるのですが、とにかくパッとしないのです。さほど期待はできません。
とりあえず家から至近距離だったので友人とフラフラ〜っと覗きいきました。

祭りといえば露店。食べ歩き大好キッズな僕(一人前の大人ですが)

アイスクリームをペロペロしながらグルグルと会場を徘徊します。

ある露店の前で立ち止まる僕ら・・


「ス〜パ〜ボ〜ルすくい」なる看板を発見。

なにやらどデカイい金魚鉢にス〜パ〜ボ〜ルが大量にプカプカ浮いてるだけで要領は完全に金魚すくいと一緒。わら半紙が破れるまでひたすらス〜パ〜ボ〜ルをすくい上げるのみ。まあ完全な金魚すくいのパロディですな・・
そしてご丁寧にも水入りのビニール袋の中にそのス〜パ〜ボ〜ルを入れてくれるわけです。

そのへんは無駄に徹底されてる模様。.. 
 

まあせっかくだからと、一度チャレンジしてみることに。
半紙が破れないようにそっとすくい上げる僕と友人・・・
こういうのは結構な苦手ですが、以外にも破れません。
これが二人とも面白いように取れる取れる!
金魚じゃないだけに虚しさ半分ですが。

結局二人合わせて16コもとれました。
「チョロいもんだね〜」

してやったりの表情で子供のように喜ぶ僕ら・・

「ようさん取れたね〜はいどうぞ〜」
おばあちゃんが満面の笑みで袋に入れてくれました。
おばあちゃんの優しい笑顔が素敵ぃ。

あれれ?
袋には3コずつしかは入ってない。
そこでおばあちゃんが笑顔でル〜ルを教えてくれました。

「ウチんとこはみんな平等やねん」

どうやら取れても取れなくても3コ均一とのこと・・・

でじま? 

こんな法の下の平等はごめんだぜ・・?

驚愕のひとことに顔を見合わせる僕ら。

イイ歳した大人が子供に混じって大人気なく頑張ってしまったというのに・・

無駄に16コも取らせやがってからに


300円返せ鬼ババア・・


まあ文句いっても後の祭りということで、ちゃぽちゃぽ水に浮いたス〜パ〜ボ〜ルを隣の親子に強引に推しつけて僕らは次の露店へ・・

次に目がいったのは射撃。プレステのゲームソフトがあったので
ダメ元で友達と挑戦したのですが、まあ難しいですよね。
改心のヒットで「キタ〜!」と思ってもなんのこっちゃない。
なかなか落ちないものです。
てか、落ちるもんなのアレ?

店のオヤジも余裕ぶっこいてフライデーの付録ページ覗きこんでますし・・鼻下伸びまくり。


そこで店のおやじが見てない時に銃でこづいて落としてみた。
「オヤっさん、落としたよ〜」

するとエロオヤジがひとこと・・

「ホンマかいな。こんな弾で落ちるわけないやろ」



顔を見合わせる僕ら

サギ?? (うちらも明らかにサギまがいな行為ですが)


ある意味”トイチ”のヤミ金業者よりもタチが悪い・・

300円に利子くっつけて返さんかいコラ。


ほどなくして 盆踊りを開催するとの会場アナウンスが・・

必死の呼びかけにもかかわらず集まったのは7,8人。。

すると輪をもっと小さくしてくださいとのアナウンス。
さらに輪を小さくしろと再度アナウンス・・

そして半径3メートルほどの円を描きながら好き勝手に踊りまくる人たち・・・
はたから見たら怪しい宗教団体です。

ちなみに盆踊りでロボットダンスやってる高校生達が女性陣から徹底非難を受けてました・・ 


以上、期待を裏切らない(サギまがいの)お祭りでした。
ウルトラマリンの恐怖
2007年08月25日 (土)
きっつい香りで卒倒しそう・・なんてことありません?


たとえば香水

今日、いつものようにクソ暑い満員の電車のなか、ナイスミドルな男性が放つ強烈な香水の臭いが車両中にプンプンいわせてやがったのです。

実に迷惑っすよね! ・・ったくもう。


まあ僕もそんな偉そうなことは言えるタチではありません。

なぜなら僕にもこの手の前科があったので・・。


チャキチャキの高校時代、その香水があんな事態を招いてしまうとは夢にも・・・



あれは夏休みを目前にしたクソ暑いとある日。S谷先生率いる数学の時間でした。

その頃は生徒の間で香水がプチブームだったんですね。
ほら、高校生って何かとカッコつけたがる年頃じゃないですか〜
女の子にモテたいじゃないですか〜 

当時、我がクラスの副アイドルだったY嬢のハートをゲッチュできないものかとプッチンプリン級の脳みそで考えた16歳の夏。 

「ここはやはり香水だろう!」 という安易な作戦で真っ先に香水を試みたみたわけですが、そこでとんでもない悲劇が・・・。


当時の僕が好きだったのはシャネルのエゴイストプラチナムでしたが、ここはひとつアクセントをつけてウルトラマリンをチョイス。
発想はこうだ。

マリン=海=夏=ひと夏の恋へ発展=むふふ 


ウルトラ級のバカか私は。。

ということで休憩時間に持参したウルトラマリンを友人達と全身にくまなくシュシュっと振りまくったのでした。

その当時僕らの学校は100周年を迎えており、本館を改装するとのことで、3年生以外はすぐ側に設置された木造のプレハブ小屋が教室でした。

この教室ったら、夏場は40度近い温度になるんですよ。
完全なサウナ。おまけにクーラーはなし。

いま思えば拷問に近い・・。


そんな劣悪コンディションの中で、このウルトラマリンの香りが人間の脅威と化すとは・・・


ほどなくして数学の授業が始まり、いつものように塩谷先生の棒読みトークがこだまするなか、教室は陽炎につつまれていきます。

「うん??やたらくせぇな・・・」

ウルトラマリンの猛威がふるってきました。

「あ、空気が重い」

イヤな予感がしてきましたよ。


ゆっくり辺りを見渡すと

み・み・みんな・・・・!!

机に向かってうなだれてます・・・・・

やっべ、みんな死にそうになってるし・・・・・・・・・!!

いつもテンションの低い塩谷先生の声がさらにウダウダ気味に。

一緒にウルトラマリンをつけたl君は酸素不足にあえぐ魚のように口がパクパクしてるし・・・

意中の副アイドル・Y嬢も・・        へ、へこむ〜

全員グロッキー状態っす。


まさに地獄絵図




みんなごめんよ・・


そんな苦境に負けじと公式を棒読しつづける塩谷先生。

とくにノーコメント。



夏にはウルトラマリン・・・


嗚呼・・あの海をイメージを彷彿させるさわやかな香りはどこ吹く風・・・




なんて安易なチョイスをしてしまったものだ。
あのときの自分をとっ捕まえて懲らしめてやりたい。。


このとき堅く胸に刻みました。

夏は香水を使ないis Best!!


・・とか言いいながらちゃっかり使ってますけどね。

ドルチェ&ガッバーナのライトブルー もう何年も使ってるお気に入りですわ。 甘い香りが好きな人は違和感なくフィットしやすいかと。
No End Summer
2007年08月16日 (木)
愛しい夏が終りをつげようというのに、恐ろしく暑い日々が続いてますね。埼玉・熊谷市で39度、岐阜・多治見市ではなんと40度オーバーという実に迷惑な新記録達成っすからね。 どんだけアツくなれば気がすむのやら・・IKKOの肌の露出も加熱するばかり。

なぜ内山田洋がクールファイブを必要としたのかは不明だが
このまま気温が上昇すれば確実に東京砂漠と化しそうな勢いですよね。

こんな日はシャバを求めて三千里・・


そんなベリーホットなエブリデーで頭の回線がショートしそうな勢い。というわけで先日、恩師のS教授に暑中見舞いを送ったのですが


僕「暑中お見舞い申し上げます。S教授、猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。昨年にもまして暑さが厳しく感じられます。お体を大切にお過ごしください LOVE」


3日後、S教授からメールが届きました。

S教授「ダイビッツ君。暑中見舞いどうもありがとう。実はつい先日日射病にやられちゃってね。いま入院しています。そちも用心になされ LOVE」


あの・・リアルにお見舞い行きましょうか?



ちなみにS教授は実にユーモラスな老将。
生徒に年齢を尋ねられるときまって、「う〜ん四捨五入して70歳かな?ヒョヒョヒョ」
と気前よく爺ボケしてくれますし、いつもクツの裏に画鋲が突き刺さってるところに愛嬌を感じさせてくれたりします。


そして友人Sともメールで「いや〜ほんと暑さにピヨっちゃうよな」「ほんとピヨッちゃうよ」「やっぱピヨってる?」「もうピヨピヨだよ」といった幼稚園児並の会話のキャッチボールを行ったばかり。

ここは暑さを吹き飛ばすために、ブログでお寒い記事でも一丁ぶちかましてやろうか、と管理画面をオープンしたら・・
 
FC2からミニブログPIYO(ぴよ)とかいうサイトが開設されてるんですね。

しかもキャッチフレーズは”みんなでピヨろう!”でっせ?・・・・・

今日もピヨリすぎてスキューバ用の足ヒレをサンダルと間違えて出勤しそうになったばかりですが?なにか?


合コンのカラオケ大会で森山直太郎の名曲もじってドン引きさせちゃいますよ?

♪夏(な〜つ)のピ〜ヨ〜り〜〜♪

 ♪夏(な〜つ)のピ〜ヨ〜り〜〜〜ぃぃには〜♪





さらにピヨれとでも?・・・ 







※誤解のないように付け加えますが、このFC2ミニブログはとっても便利なサービスです。一言だけ短い日記を書くことが出来るため、一瞬一瞬を記録したい方や、更新する時間が無いといった方に頼もしい見方です。気軽に利用できて、さらに他のユーザーとも交流ができるのも素敵。一度使ってみてくださいね。

※さらに誤解のないようにつけくわえますが、僕は回し者ではありませんので。何卒ご了承をば。。 
ひとり天体観測
2007年08月14日 (火)
「アイタカッタ」

13日の深夜、感動のあまりつい口にした一言です。

ヨン様を真似してみたわけではなく(知らない人にはなんのこっちゃらわからんですね・・)

すでに天国モードに滞在中のおじいちゃんが夢に出てきたわけでもありません。

そう、あの流れ星・・

ペルセウス座流星群を見届けることに成功したんですよ。


アレ観ましたか?  流れ星ってなんとも感慨深いですよね〜!


人数あわせの合コンに参加するよりも、神秘的な一瞬がほしい・・

遅れましたが、こんにちは。 毎度のダイビッツです。



流れ星をこの目で確認したのは2回目です。

最初に観たのは3年前。

時刻は4時くらいだったと思う。
その日は夜更かし万歳とばかりに徹夜で3流映画を観てたんです。
ちょっと小腹が空いたな・・・ということでコンビニへそそくさと出かけてたんですね。 つまらない雑誌を読みあさってとぼとぼ帰路に着くころ、なにげなく西の空を見上げたその瞬間!! 
大量の流れ星が矢継ぎ早に降ってきたんです。
あわわわわわ
もうね、言葉にならなかったですよ。混沌とした意識で泣きそうになりました。これが流れ星なんだな・・
たしか名前は・・メタボリック流星群だったかな? 
ちょっと忘れましたけど、凄まじい迫力でした。

とにかく神秘的というか、まるで別世界にいるのかというか。
星の王子様がニューヨークから迎えにきたのか!よっしゃ!・・なんでやねん!ってなかんじ。我ながら意味不明というか。(それだけ感動したってこと!)

今回は事前に情報をキャッチしていたので、なんとしても観るぞ観るぞ観るぞー!と気合いれてたんです。

それでも当日の夜にはすっかり忘れかけてたんですけどね。

TOEICのテキストを読みながら眠気がピークに達した午前3時ごろ。
”I miss you” (あなたに逢いたいわ)
というキャシーさんのフレーズが目に入るやいなや、猛烈な神通力を発揮。
なんとかペルセウス症候群を思い出した僕。

「すっかり忘れてたッ!」

こりゃやべえとばかりに凄まじいダッシュで外に飛び出しました。

で、門の外に出てたたずを飲んで空をみつめるのですが・・・

ここで問題がひとつ。

こんな深夜に道端から空をみつめるなんて、常人のとれる行動ではないのではと・・心中穏やかではないのですね。ハタからみれば明らかに不審者。

オチツカナイ。。

なかなか流星群はやってこないが、蚊の大群は押し寄せてくるし。
痒いったらあーりゃしない。

なにせ隣向かいの八百屋の上には年頃の娘が2人も住んでいるだけに、ヘタすりゃ変質者に近い扱いをうけるのは必至という極めてリスキーな状況。 

八百屋のガンコオヤジに見つかろうものなら大変だ。

どんな罵声を浴びるのやら。。

「おいこら!ネギ坊主! そこで何してやがんデイ〜!覗き野郎! ・・らっしゃい!」 

「な!!・・違う・違う!!そうじゃ・そうじゃな〜い〜!」


「まさか星をみてたなんていわせねえからな!・・らっしゃい!」

鈴木雅之ですらテンぱってしまうだろう・・・



もはや蚊はスケベだったとかやっぱスケベじゃなかった♪どころの話じゃすまなくなりますからね。 


・・らっしゃい。




きっとバナナと一緒に動物園に配送されるでしょう・・・・らっしゃい。。

まあ冗談ですけど、ケータイをみると時刻はすでにAM3:33。

あ!!!

ついに君臨されました!!


アイタカッタ


超感動。
しかもゾロ目という。なんだか運命をかんじちゃう(誰だお前)

巷の噂ではベルセウス流星群というのは1時間に15回くらいは発生するとか。

次はしっかりと願いを込めてみたいと胸に刻む。

ヒュン

ああっ!

南の空に流れたような・・木が邪魔でうまく見えませんでした。

次に期待です。

・・・

しかしなかなかその次がこない。

もう一回こないかなぁ。

アンコ〜ル♪ アンコ〜ル♪

・・・・

(20分後)

あれ? 無視?? もう終了???

 
ぐるぐるッ

そこで突如、強烈な腹痛が襲います・・
そういえば、最近やたら暑くて水分を取りすぎてました・・・
(皆さんも注意してネ!)


その続きはもちろん(はーと)



何もいえなくて・・

(さあ、ご一緒に!!)







この日記を読んでくださった皆さんがいつまでも元気でいられますよう星に願いをこめて・・ 
                     
蚊のはなし ぱーと2
2007年08月09日 (木)
しつこく蚊の話ですけどね



なんと男性より女性のほうが噛まれやすいと耳にしました。。。




ちゃっかり選んでやがったのか



蚊ってやつは



見た目に寄らず



スケベなんですね。






おばあちゃんが噛まれにくい理由が判明した昼下がり。




こんな更新でもよろしいものか?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

と、ここまで更新したのはつい先日。

しかし、オスの蚊は血を吸わないという最も基本的なルールを知ったのも昨日のユイ様(private room)より頂いたコメントから。

もし本当に男性よりも女性のほうが噛まれやすいとしたら

メスの蚊が女性の血を好む・・ってことだから





けっしてスケベではないですね。

・・・・



Re:こんな更新でもよろしいものか?




真夏の受難
2007年08月06日 (月)
いやいや、暑い日々が続いてますね。
その暑さゆえ、なかなか寝苦しい夜もあるでしょう。

もっとも悲惨なパターンは寝静まった真っ暗な寝室に一匹の蚊が進入しやがったときですよね。



「ん? なんかかゆいぞ?」 



眠い目をこすりながらボリボリと身体をかきまわします。 

気が済むまでかきまわしたらそのまま寝に入ろうとするのですが、そうは問屋が卸してくれません。



ここから悪夢の始まりです。



「ぶ〜〜〜〜ん」


耳の周辺で蚊の音が・・・・


「このクソ○○〜!」 

脅威的な睡魔に侵されながら


真っ暗な部屋で”見えない敵”とのゲリラ戦がはじまります。


五感を頼りにガムシャラに手を叩きまわります。


「・・・シーン・・・」

静まったところで再びフトンに潜りますが、そう簡単に引き下がる吸血虫ではありません。



「ぶ〜〜〜〜〜〜〜〜ん」

「野郎!」


再びパンパン手を叩きまわります。



「・・・シーン・・・」

またフトンに潜る。

またやってくる。


「ぶ〜〜〜〜〜〜〜〜ん」

苛立ちがピークに達したとき
やむなく眠い目をこすりながら明かりをつけます。

しかし四方八方に首を振るもヤツを見つけることができない。

竹刀を肩にぶらさげて待ち受けるもまったく出現する気配がない。


睡魔も限界に到達し、明かりを消しフトンに潜る。



「ぶ〜〜〜〜〜〜〜〜ん」



計ったようにやってくる蚊。 



若干1匹。


「もうあきらめた!好きにせいっ!!」

白旗です。

くくっ カユい・。。。。。


献血ができるほどの血を吸い取られ・・




翌朝、ボッコボコの顔で出社です。



ご丁寧にも睡眠不足というオマケつき。



なぜに圧倒的に軍事力で勝る大国・アメリカがベトナム戦争で敗れ去ったのか・・・身をもって実感できると思います。



サークルウォーズ・番外編
2007年08月03日 (金)
さて、アジアカップも日本代表は準決勝で宿敵・韓国に敗れて終わりました。

サッカー関連の話題はここで終了とします。

そこで最後に「サークルウォーズ・番外編」

実は、僕らフィールズFCもその宿敵・韓国チームと中国で対戦したことがありました。

大学で中国語を専攻していた僕らは現地研修のため上海に飛ぶことになり、昼休みにメンバー達と宿舎で輪になってボールを蹴っていたんです。
すると原付にのった韓国人がいきなり猛スピードで輪の中に突っ込んできやがりました。

「おい! てめえ、危ねぇな!」

そいつは韓国代表の真っ赤なユニフォームを着ていた。
すると何やらハングル語でしゃべりだした。
「ハン○@:・・」



何言ってるのかさっぱりわからない わけでもなかった。



トッシー「お前、わかるのかよ(笑)」

キオラ「サッカーで勝負しろって言ってんだよコイツは」

ダイビッツ「ほら、コイツは韓国代表のサッカーのユニフォーム着てるし、こっちはサッカーボール蹴ってる・・ な?」

トッシー「なるほど・・」


謎の韓国人「(ボールに指差しながら)日本人!アシタ ショウブ  ・・ハムニダ 」

全員「てめえ最初から日本語しゃべれ!」

どうやらこの男、韓国人サッカー同好会のチームを持ってるようで、対戦を要求してきました。

もちろん

売られたケンカは買います。

日時と場所を確認して試合に備えることになった。

アマチュアレベルとはいえ、相手は宿敵・韓国のチーム。


絶対に負けられない戦いがここにも ある!


日韓のお決まりというか、お互い意識しまくり。
国の威信とプライドをかけたガチンコ勝負!

そして当日、アメリカ人教授M氏をはじめ数名のギャラリーが見守るなか、試合を開始した。

なかば予想通りというか、宿命というか 

開始早々に

いきなりテコンドー仕込みの飛び蹴りがロマーリオの後頭部に直撃(笑)

これが見事、両軍入り乱れての大乱闘に昇格。

「やばい止めなきゃ!」

すると

なんとスーツ姿のアメリカ人教授のM氏が全力疾走で仲裁にきたではありませんか!・・・

・・・と思えば、一歩下がって「バ、バカ」「バカ」と日本語で叫んでるだけ。


つかえね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんなことになるなら試合前に開会式でもやって選手宣誓でもやればよかった。

スポーツマンシップにのっとり正々堂々と戦うことを誓うべきだった!

韓国選手いわく、「人差し指でホイホイっ(こっちにボールよこせ)」ってやられたのが気にとてつもなく気に喰わなかったらしい。


そのまま試合は強制終了。とんでもなく後味の悪い試合になってしまった。

しかしさすがに抗争で決着つけるわけにはいかない。

ウチらは”ろくでなしBLUES”ではないのだから。



翌日再試合をすることになった。

この試合も激闘だったがとくに乱闘もなくスッキリ勝負がついた。

結果は僅差で勝利。しかしそんな結果は試合が終ればどうでもよかった。 とにかくお互い全力でゲームを楽しめたからだ。

さわやかな汗が流れる

両軍とも笑みがこぼれた

抱き合って健闘を称えあった

メチャクチャいい奴等じゃないか

お互い、国の名前で敵対してたけど

何かを誤解していた気がする

僕らはサッカーというツールで心を通じ合うことができた

どこか温かいものを感じた

記念に、写真を撮っておこうか



fin