2008年03月10日 (月)
先日合コンにて、川柳教室に通っているという興味深い人物と知り合う機会がありました。
彼はY田君という男性。
実は男性メンバーが一人欠けたため、補強要員として急きょ参戦することになった見知らぬ男性です。
そのY田君は僕の同僚の友人の知人の友人という、もう訳の分からないというか、一般公募で合コンに参戦してきたような不思議な方なのです。とりあえず彼女はいるとのこと。。
そこで、Y田君は川柳を勉強しているとのことで、それについて会話を振ってみることに。
(・・ていうか”Y田君”って書くのも生生しいので、Mr.川柳と呼ぶことにする)
オレはそんなもんわざわざ金払って学ぶものかと思ってたので軽く挨拶代わりにボディーブローを入れてみたわけです。
だってあんなもん頭のネジを一本外せばいいだけだろ、と。
すると彼は川柳の素晴らしさを肌で感じてくれと・・反撃してきたのであります。
そこでなんとさっそく川柳を披露してくれるらしい。
すると彼は獣のように周辺を見渡す。
窓の外に望むハトの群れ発見するやいなや、鋭い眼光で睨みつけるMr.川柳。
ニヤッ
Mr.川柳 「できましたよグフフ」
おおッ・・
あの自信に満ちた表情はなんなんだ。
不気味だ。
オレは殺意さえ覚えた。
あれは人殺しの目だ。
きっととんでもない自信作をブッタ斬るに違いない! オレは思った。
お手並み拝見といこうじゃないかと。
(゚A゚;)ゴクリ
「ハトがいる ハットトリックだ・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ツッコミどころがありすぎて困ってしまう。
じゃ、じゃあ、オレも付き合いでひとつ。
「米がない 米っちゃうな・・・・」
どうかな?
Mr.川柳 「うん。いいと思うよ」
いいのかよ(笑)
Mr.川柳 「さっそく週末から一緒に教室・・・・」
断る。
いやー侮ってました。
なんてアナーキズム溢れるヤツなんだ。 驚きました。マジで。
三万円近い月謝を払ってることにさらに驚いたが。。
おまけにMr.川柳がとびっきりの美女とペアで写ってる写メール画像なんぞみせつけられ、しかもそれが彼女だと告げられて愕然とした。
なんでも川柳教室でお尻合いになったそうだ。・・・・・・・・・・
ほっほぉ〜〜いいこともあるもんだね
こういうサクセスストーリーは結構好きかも。
Mr.川柳・・・・オレは君を見直したよ!
そしてさわやかに鬱にしてくれてありがとう。
彼はY田君という男性。
実は男性メンバーが一人欠けたため、補強要員として急きょ参戦することになった見知らぬ男性です。
そのY田君は僕の同僚の友人の知人の友人という、もう訳の分からないというか、一般公募で合コンに参戦してきたような不思議な方なのです。とりあえず彼女はいるとのこと。。
そこで、Y田君は川柳を勉強しているとのことで、それについて会話を振ってみることに。
(・・ていうか”Y田君”って書くのも生生しいので、Mr.川柳と呼ぶことにする)
オレはそんなもんわざわざ金払って学ぶものかと思ってたので軽く挨拶代わりにボディーブローを入れてみたわけです。
だってあんなもん頭のネジを一本外せばいいだけだろ、と。
すると彼は川柳の素晴らしさを肌で感じてくれと・・反撃してきたのであります。
そこでなんとさっそく川柳を披露してくれるらしい。
すると彼は獣のように周辺を見渡す。
窓の外に望むハトの群れ発見するやいなや、鋭い眼光で睨みつけるMr.川柳。
ニヤッ
Mr.川柳 「できましたよグフフ」
おおッ・・
あの自信に満ちた表情はなんなんだ。
不気味だ。
オレは殺意さえ覚えた。
あれは人殺しの目だ。
きっととんでもない自信作をブッタ斬るに違いない! オレは思った。
お手並み拝見といこうじゃないかと。
(゚A゚;)ゴクリ
「ハトがいる ハットトリックだ・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ツッコミどころがありすぎて困ってしまう。
じゃ、じゃあ、オレも付き合いでひとつ。
「米がない 米っちゃうな・・・・」
どうかな?
Mr.川柳 「うん。いいと思うよ」
いいのかよ(笑)
Mr.川柳 「さっそく週末から一緒に教室・・・・」
断る。
いやー侮ってました。
なんてアナーキズム溢れるヤツなんだ。 驚きました。マジで。
三万円近い月謝を払ってることにさらに驚いたが。。
おまけにMr.川柳がとびっきりの美女とペアで写ってる写メール画像なんぞみせつけられ、しかもそれが彼女だと告げられて愕然とした。
なんでも川柳教室でお尻合いになったそうだ。・・・・・・・・・・
ほっほぉ〜〜いいこともあるもんだね
こういうサクセスストーリーは結構好きかも。
Mr.川柳・・・・オレは君を見直したよ!
そしてさわやかに鬱にしてくれてありがとう。
2008年03月06日 (木)
いや〜〜何度観てもおもしろいっす。
白い巨塔です。
再放送をやっていたのできっちり新しいビデオで撮り直しました。
今回は永久保存版にしようと思いまして・・ええ、もうマニアです。
おそらく軽く2時間はマニアックに語ってしまうかも。(もし他人だったら引くだろな・・・)
もう10回は観たけど、やっぱ法廷シーンは臨場感タップリでドキドキしますね。
仮にも・・ 「ワタクシも巨塔大好きなんですよー! アソコのシーンはドキドキしちゃいますよね〜!」
なんて男に言われたら日には・・・・
「一体オレは何の為にこの世に生を・・・・」
と、とにかく! おもしろいってことです!(超強引)
ということで、よろこんで解説してしまいそうです。 さて、どこから攻めましょうかね?
うーむしかし敏腕弁護士役を演じる及川ミッチーは良い味出してますよね。本来のロマンティックなイメージとあのダークでクールなギャップがなんともいえないですね。
それになんといっても里美役の江口洋介。最高に演技がうまい。
ダイビッツ的には「101回目のプロポーズ」の武田鉄也の弟役や、「ひとつ屋根の下」の兄チャンのようなコミカルなキャラのほうが好きなんですが、より成熟したってかんじですか。
「白い巨塔」では財前と里美の医学論をめぐって幾度となく衝突して、やがて財前が犯した過ちにより医療訴訟にまで持ち込まれます。そこで里美は法廷で遺族側に立ち、事実を証言することになるわけだけど、あくまで真の友人でありライバルという設定。どんな心境で演じていたのかはすごく興味のあるところでした。
ウィキペディアで調べたらこの二人はプライベートでかなり仲が良いらしいけど、あの及川ミッチーが唐沢寿明とよく家で遊んでるってのには驚いた(笑)
財前五郎と国平弁護士が家でゲームやってる姿・・・・・・・・・・
「国弘先生! ジャジャ〜ン!みてコレ!」
「それってウイイレの新作ぢぁないですか?」
「正・解・で・す!」
「男前やねぇ」
「(^_−)−☆パチッ」
「財前先生!さっそくやりましょう!」
「そう焦るなって。ネスカフェでも飲んでよ さぁっ」
「うまちょびれ〜!」
「似てねーよ」
「サンドイッチもあるから遠慮せずにどんどん食えって」
「ぼ、ぼくは、お、おにぎりが ほ、しいんだな」
「裸の大将かお前は」
「あ・・負けたヤツはいつもの罰ゲームな」
「フッ 買出しですね?望むところです」
「そうだよ。悪いけどオレは勝つよ?」
「僕は医療訴訟では負けたことはありません」
「佐々木さんに負けたじゃねえかこのダボ!」
「だってぇ〜 あれは亀山君子がぁ〜・・ボソボソ・・・」
「ちょ・・白い巨塔の最終回知らない読者はなんのこっちゃらわかんないだろが」
・・・ゲーム開始から5時間が経過・・・・・・・
「財前先生、も〜う一回だけ勝負してください。」
「もう勘弁してくれよ。もう101回目だぞ。もう諦めろよ・・」
「もう一回だけ!ワンモアプリ〜ズ!
さもなければプロポーズしちゃいますよ!?」
「頼むからダンプカーに轢かれて死んでくれ。頼むからッ」
「ボクは死にましぇん!あなたがしゅきだからぁ〜」
「似てねーよ!」
・・・・・・・もう一回だけ勝負!・・・・・・・・・・・・・・・
「お、おい、国弘先生、そこに亡霊がいるぞ」
「ドコ?ドコですか?」
「スキあり!」
「あ〜〜〜ッ・・!!」
「異議あり!いまのは悪質なスキミングですので認めることはできません!」
「俺は勝とうとしただけなんだ・・それが何が悪い!」
「しかし・・・」
「うるさい!早く買出しに・・ゴホッゴホッ!」
「はいはいわかりましたよ!いつものサクッとチキン棒とセブンスターでいいですね?」
「あ、いや、マイルドセブン・・・ワン。 ボックスで頼むわ」
「マイルドセブン・ワンボックスカー?」
「違う!マイルドセブン・ワン」
「エクストラライト?」
「だ・か・らッ マイルドセブン・ワン!」
「スーパーライト?」
「もういいよ・・・」
「とにかくセッター辞めたんだよ。最近どうも肺の調子が悪くてね ゴホッ」
「さっきから変な咳してますね?タバコやめたほうが・・」
「「君の指図は受けんよ・・里見」 ・・なんてな」
「あ、そうだ忘れてた。 酢イカのよっちゃんもちゃんと買っといてよ」
・・・・・・・・・国弘弁護士がコンビニから帰ってきた・・・・・・・・・・・・・・・・・
「財前先生、買ってきました!チキッとさくん棒と・・湯でダコのよっちゃんと・・タバコです!」
「これメンソールじゃねえか カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ」
「あ!いっけね!間違えた!」
なぁ・・国平センセ・・
なんだか・・

ワケの分からないオチになってしまったな・・・・・無念だ
白い巨塔です。
再放送をやっていたのできっちり新しいビデオで撮り直しました。
今回は永久保存版にしようと思いまして・・ええ、もうマニアです。
おそらく軽く2時間はマニアックに語ってしまうかも。(もし他人だったら引くだろな・・・)
もう10回は観たけど、やっぱ法廷シーンは臨場感タップリでドキドキしますね。
仮にも・・ 「ワタクシも巨塔大好きなんですよー! アソコのシーンはドキドキしちゃいますよね〜!」
なんて男に言われたら日には・・・・
「一体オレは何の為にこの世に生を・・・・」
と、とにかく! おもしろいってことです!(超強引)
ということで、よろこんで解説してしまいそうです。 さて、どこから攻めましょうかね?
うーむしかし敏腕弁護士役を演じる及川ミッチーは良い味出してますよね。本来のロマンティックなイメージとあのダークでクールなギャップがなんともいえないですね。
それになんといっても里美役の江口洋介。最高に演技がうまい。
ダイビッツ的には「101回目のプロポーズ」の武田鉄也の弟役や、「ひとつ屋根の下」の兄チャンのようなコミカルなキャラのほうが好きなんですが、より成熟したってかんじですか。
「白い巨塔」では財前と里美の医学論をめぐって幾度となく衝突して、やがて財前が犯した過ちにより医療訴訟にまで持ち込まれます。そこで里美は法廷で遺族側に立ち、事実を証言することになるわけだけど、あくまで真の友人でありライバルという設定。どんな心境で演じていたのかはすごく興味のあるところでした。
ウィキペディアで調べたらこの二人はプライベートでかなり仲が良いらしいけど、あの及川ミッチーが唐沢寿明とよく家で遊んでるってのには驚いた(笑)
財前五郎と国平弁護士が家でゲームやってる姿・・・・・・・・・・
「国弘先生! ジャジャ〜ン!みてコレ!」
「それってウイイレの新作ぢぁないですか?」
「正・解・で・す!」
「男前やねぇ」
「(^_−)−☆パチッ」
「財前先生!さっそくやりましょう!」
「そう焦るなって。ネスカフェでも飲んでよ さぁっ」
「うまちょびれ〜!」
「似てねーよ」
「サンドイッチもあるから遠慮せずにどんどん食えって」
「ぼ、ぼくは、お、おにぎりが ほ、しいんだな」
「裸の大将かお前は」
「あ・・負けたヤツはいつもの罰ゲームな」
「フッ 買出しですね?望むところです」
「そうだよ。悪いけどオレは勝つよ?」
「僕は医療訴訟では負けたことはありません」
「佐々木さんに負けたじゃねえかこのダボ!」
「だってぇ〜 あれは亀山君子がぁ〜・・ボソボソ・・・」
「ちょ・・白い巨塔の最終回知らない読者はなんのこっちゃらわかんないだろが」
・・・ゲーム開始から5時間が経過・・・・・・・
「財前先生、も〜う一回だけ勝負してください。」
「もう勘弁してくれよ。もう101回目だぞ。もう諦めろよ・・」
「もう一回だけ!ワンモアプリ〜ズ!
さもなければプロポーズしちゃいますよ!?」
「頼むからダンプカーに轢かれて死んでくれ。頼むからッ」
「ボクは死にましぇん!あなたがしゅきだからぁ〜」
「似てねーよ!」
・・・・・・・もう一回だけ勝負!・・・・・・・・・・・・・・・
「お、おい、国弘先生、そこに亡霊がいるぞ」
「ドコ?ドコですか?」
「スキあり!」
「あ〜〜〜ッ・・!!」
「異議あり!いまのは悪質なスキミングですので認めることはできません!」
「俺は勝とうとしただけなんだ・・それが何が悪い!」
「しかし・・・」
「うるさい!早く買出しに・・ゴホッゴホッ!」
「はいはいわかりましたよ!いつものサクッとチキン棒とセブンスターでいいですね?」
「あ、いや、マイルドセブン・・・ワン。 ボックスで頼むわ」
「マイルドセブン・ワンボックスカー?」
「違う!マイルドセブン・ワン」
「エクストラライト?」
「だ・か・らッ マイルドセブン・ワン!」
「スーパーライト?」
「もういいよ・・・」
「とにかくセッター辞めたんだよ。最近どうも肺の調子が悪くてね ゴホッ」
「さっきから変な咳してますね?タバコやめたほうが・・」
「「君の指図は受けんよ・・里見」 ・・なんてな」
「あ、そうだ忘れてた。 酢イカのよっちゃんもちゃんと買っといてよ」
・・・・・・・・・国弘弁護士がコンビニから帰ってきた・・・・・・・・・・・・・・・・・
「財前先生、買ってきました!チキッとさくん棒と・・湯でダコのよっちゃんと・・タバコです!」
「これメンソールじゃねえか カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ」
「あ!いっけね!間違えた!」
なぁ・・国平センセ・・
なんだか・・
ワケの分からないオチになってしまったな・・・・・無念だ
| ホーム |





