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いつもきまって早朝から公園でジョギングをしているオバさんは
この頃、通勤中の僕を折り返し地点にしている・・・。

どうもダイビッツです。




お待たせしました。さっそく第一話に入りたいと思います。。



第一話 「ルーキー」


野暮用を済ませてお城周りを散歩していた僕。(城下町です)


すみませーん

突然ボールが転がってきた

男性が息を切らして走ってくる。

僕はそっと蹴り返す

あざーす

彼らは広場で仲間達とサッカーをやっていた。


とても楽しそうにボールを蹴っている。



するとふとあの光景が走馬燈のようにフィードバックしてくる。





から5年前、石コロような草サッカーチームが存在した。

わずか創設4年目にして彗星のごとく消え去るまで、公式戦全敗という痛々しい歴史をもつ。 


名は"フィールズ"といった。


目を覆いたくなるような豪快な負けっぷり


破天荒なキャラ達


それはそれは迷チームだったと思う。






ほぼ実話っす


jkied.jpg


fhgho.jpg


この物語は、大学サッカーサークル界において全く無名の弱体チームが、荒廃の中から健全な精神を培い、わずか一年で二回戦進出を成し遂げた奇跡を通じて、その原動力となった信頼と愛を余すところなくスクールウォーズからパクったものである







2001年 春





桜満開の中、校舎は入学生で溢れかえる。

僕らにとって新人の勧誘シーズンでもある。


この頃、フィールズはたったの9人で活動していた。

僕らが入学当初は30人近くいたが、その数も年々減っていった。


サッカーは11人でやるスポーツ。

サークル存続のためにもなんとか部員を確保したいところだった。


そんな崖っぷちに立たされたフィールズを、僕は卒業していった先輩達に託されてしまった。・・

相方のきおらと頑張って2人で仕切っていた。


「おっしゃあ!今年はいい新人が入ったぞ~!」

・・・・・
そんな元気な声がちらほら他サークルから聞こえてくる。。。




僕らも皆で手分けしてビラを配り歩けば、校舎あちこちにビラを張りまくる。

それでも入学式当日は成果ナシ どうなることやら・・


疲労困憊の二日目。

気を取り直して皆で朝から勧誘再開。 

声をかけども興味を持つ者はごく僅か。。

はあぁあ・・・

食堂でため息をつく僕ら。。

「そっちはどう?」

「ぜーんぜん」


すると、期せずケータイが鳴る。

「もしもし ビラをみたんですけど・・一度見学にいきたいんですが。。」

「おおっ 大歓迎だよ 君、経験者?」

「ええまあ」

「じゃあとりあえず名前教えてくれる?」

「和英の和は「ヘイワのワ」、英を「エイゴのエイ」です。」

「ふむふむ 和Aくん。。っと。"φ(・ェ・o)~メモメモ  なんか照英みたいだね。

「はい?」

「いやこっちのはなし。じゃあ待ってるよ。」


これを機に続々と応募者が増えてきた。

すると新入生らしき女性が食堂にやってきた。

「あの、フィールズの皆さんですか? 」

「昨日チラシ頂いたサイトーですが。。」


「あ、マネージャー希望ですね! どーぞかけてください おいお茶はやく!

「ええっと、まずマネージャーの仕事なんだけど・・」




「サッカーがしたいんです」




続々と新入生がやってくる。
これは嬉しい誤算だった。


「オス、マナブです。元陸上自衛官ッス」

「おお・・ 2等陸士だったんだ。。 サバイバルなサッカー選手なんだね」



「どうも、、竹内です へへへ △☆○×@:・・

「△☆○×@:・・・・???」




「チワッす タカシです お世話になりま~す」

「頑張ってね!」




「大山ッス。瓦割には自信があります」

「あ、カラテ部はあっちだよ」



こんなカンジで思いのほかたくさんのメンバーが集まった新生フィールズ。

しかし、なんともキャラが濃い。

ホスト風からアキバ系・・元カラテ部に元陸上自衛官。。


・・・・・

うーん



どれくらい知識があるのか、彼らに筆記テストを課すことになった(試)

サッカー
問題① サッカーの神様ジーコの出身地は?
  ② サッカーに必要な道具は?
  ③ 頭をつかってシュートを打つのは反則か?


一般常識
問題①  擬音語にはどんなものがあるか?
問題② 「もう…してしまった」を使って例文を作りなさい。 
問題③  好きな助詞を書きなさい。
問題④  次の漢字の読み方を書きなさい。 鞭撻 凡例 五月雨



・・・

20分後

・・


「できました~」


どれどれ・・



ちょっとまて


「擬音語にはどんなものがあるか」との問いに、タカシ君は
「そうどすえ」
と答えていた。!(゚ρ゚;



「もう…してしまった」を使って例文を作りなさいとの問いに
大山君は
「もうしわけないこをしてしまった」

と書いていた。ワァッツ∑(゚Д゚)



好きな助詞を書きなさい・・との問いに
隣の席の竹内君は

恥ずかしそうに「田中さん」と書いていました。|)゚0゚(|




漢字の読み方を書きなさい・・との問いに
マナブは・・必死に回答を模索している。
どうやらプライドの高い彼の出した答えは、

「読みました」
  

僕は「聞こえません」とだけ赤ペンで書いておきました。コラァι(`ロ´)ノ


つづく

つづきが気になる方はどうぞポチっと・・ 
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2007/03/14 09:53|ノンフィクション作品 サークルウォーズTB:0CM:3

コメント

ここの動画サイト面白いよ!http://www.ganzis.jp
NANA #-|2007/03/14(水) 10:53 [ 編集 ]


そうとうにセンスの良い人間が集まったんですねぇ。
一番最後の「読みました」ってのは・・

頭捻っても中々出てこないですよ。
素晴らしいです
フヂタ #-|2007/03/14(水) 12:38 [ 編集 ]

フヂタさんへ
マナブは、空白で提出するのが納得いかなかったんだと思いますよ・・苦肉の策というか。。
彼らは本気で天然素材でした^^


ダイビッツ #-|2007/03/16(金) 23:22 [ 編集 ]

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