2007年07月19日 (木)
いま茶の間のスポーツニュースで度々話題になっているサッカー・アジアカップ。サッカーはイマイチよくわからない・・という方も興味をもってもらえたらということでこの大会について語りたいと思います。 おばあちゃんとベトナム戦をテレビ観戦した私、ダイビッツです。
4年に一度開催されるアジアカップ。この大会を制すること、それ即ち「真のアジアNo.1」を決めると言っても過言はないだろう。 それ故、どのアジア諸国も国の威信にかけて真剣に取り組んでくる。その気合の入れ方はハンパではない。 それは比較的裕福な国や、潤沢なオイルマネーをバックにする国、発展途上の国々も関係ない。例えば、異例の大躍進を繰り広げるベトナム代表。そのベトナムの決勝トーナメント進出がかかった日本戦を前に、VFA(ベトナムサッカー協会)はチーム全体に3億ドン(約227万円)の報奨金を準備しているとの報道があった。国民の平均年収が約3000ドル(約37万円)とされるベトナムにおいてこれは破格ともいえるボーナスである。国の宣伝効果を上げるためにはそれだけの価値があるということだろう。
おばあちゃんとアジアカップ BYダイビッツ

え〜と・・・
おばあちゃん、最後まで対戦相手を聞き返してました。
なんども説明&解説したのですが・・・
てか、日本代表が同点ゴール決めても微動だにしなかったのが印象的。
なにかを激しく勘違いしていた可能性大・・・
途中で「金本」とか名前が出てきたし。
勝ちを確信したのか、はたまたマンネリが発生したのか、後半32分におばあちゃんがお風呂に入るために退きました。 無念の入浴退場です。 お役御免です。
実に穏やかなアジアカップ・ベトナム戦でした。
結果的に試合は日本が地力で勝ったものの(4−1)
高温多湿、灼熱の空気をものともせずに鬼気迫る勢いで日本ゴールを脅かすベトナム代表。そして慣れない長い芝のピッチ。さらには真っ赤に染まった満員のスタジアムのボルテージは最骨頂に到達。開始早々ベトナム代表に失点を許したときには「あ〜日本はこれでいいのかしら」と一瞬でマリッジブルーに陥ったのはきっと筆者だけではないだろうか。もちろん結婚予定はナシ、なのにだ。(それだけショックだってこと!)
そのベトナムだが、グループリーグで、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)といった中東の列強を退け、日本と共に、堂々の決勝トーナメント進出を果たしている。さらにはアジアカップ初出場というのだからなお驚きである。 恐ろしく高温多湿の天候や劣悪のピッチなど「地の利」を見方にした国が圧倒的に有利になることを体現した開催国はまさに脅威と化する。 逆にアジアカップ優勝の大本命との呼び声高く、前回のワールドカップベスト16のオーストラリア代表だったが、初戦のオマーン戦に引き分け、2戦目のイラク戦に完敗するなど思いのほか大苦戦を強いられた。もう一つの開催地・タイの地でグループリーグ敗退の危機にまで迫られたのだ。アジアを舐めてかかった結果ともいえよう。
さらにインドネシアでは、優勝候補でもある韓国代表がバーレーン代表に1−2で破れる波乱が発生。決勝トーナメントの前にこちらも崖っぷちに立たされている。
さて、なんとか決勝トーナメントに進出した我がオシムジャパンですが、いきなり強豪オーストラリアと激突します。
個人的には事実上の決勝戦に匹敵する好カード。
「あちゃ〜いきなり当たっちゃったかぁ〜」と思わずにはいられなかったのですが、以外にも日本選手にとっては願ってもない対戦だったようです。 遠藤選手、中村(俊)選手、中沢選手ら昨年のW杯でオーストラリア代表に敗れたメンバーらはオーストラリアへの雪辱を誓っている。「今のうちに叩いておかないと」と中村。さらに中沢は「あのとき(W杯)はコンディションが悪かった。2度の負けは許されない」と語る。
チームとしての実力は拮抗しているが、日本が有利なのは間違いない。なぜなら、試合会場となる高温多湿のベトナム・ハノイ、コンディションの悪いピッチですでに3試合をこなしている。
僕の経験上、高温多湿となると空気が非常に重く感じられ、体力の消耗が早い。いかに日本らしく多くボールを回し、相手よりも多く走れるコンディションにもっていけるかが勝負の境になると予想しています。 とにかく7/21のオーストラリア戦は見逃せません!
4年に一度開催されるアジアカップ。この大会を制すること、それ即ち「真のアジアNo.1」を決めると言っても過言はないだろう。 それ故、どのアジア諸国も国の威信にかけて真剣に取り組んでくる。その気合の入れ方はハンパではない。 それは比較的裕福な国や、潤沢なオイルマネーをバックにする国、発展途上の国々も関係ない。例えば、異例の大躍進を繰り広げるベトナム代表。そのベトナムの決勝トーナメント進出がかかった日本戦を前に、VFA(ベトナムサッカー協会)はチーム全体に3億ドン(約227万円)の報奨金を準備しているとの報道があった。国民の平均年収が約3000ドル(約37万円)とされるベトナムにおいてこれは破格ともいえるボーナスである。国の宣伝効果を上げるためにはそれだけの価値があるということだろう。
え〜と・・・
おばあちゃん、最後まで対戦相手を聞き返してました。
なんども説明&解説したのですが・・・
てか、日本代表が同点ゴール決めても微動だにしなかったのが印象的。
なにかを激しく勘違いしていた可能性大・・・
途中で「金本」とか名前が出てきたし。
勝ちを確信したのか、はたまたマンネリが発生したのか、後半32分におばあちゃんがお風呂に入るために退きました。 無念の入浴退場です。 お役御免です。
実に穏やかなアジアカップ・ベトナム戦でした。
結果的に試合は日本が地力で勝ったものの(4−1)
高温多湿、灼熱の空気をものともせずに鬼気迫る勢いで日本ゴールを脅かすベトナム代表。そして慣れない長い芝のピッチ。さらには真っ赤に染まった満員のスタジアムのボルテージは最骨頂に到達。開始早々ベトナム代表に失点を許したときには「あ〜日本はこれでいいのかしら」と一瞬でマリッジブルーに陥ったのはきっと筆者だけではないだろうか。もちろん結婚予定はナシ、なのにだ。(それだけショックだってこと!)
そのベトナムだが、グループリーグで、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)といった中東の列強を退け、日本と共に、堂々の決勝トーナメント進出を果たしている。さらにはアジアカップ初出場というのだからなお驚きである。 恐ろしく高温多湿の天候や劣悪のピッチなど「地の利」を見方にした国が圧倒的に有利になることを体現した開催国はまさに脅威と化する。 逆にアジアカップ優勝の大本命との呼び声高く、前回のワールドカップベスト16のオーストラリア代表だったが、初戦のオマーン戦に引き分け、2戦目のイラク戦に完敗するなど思いのほか大苦戦を強いられた。もう一つの開催地・タイの地でグループリーグ敗退の危機にまで迫られたのだ。アジアを舐めてかかった結果ともいえよう。
さらにインドネシアでは、優勝候補でもある韓国代表がバーレーン代表に1−2で破れる波乱が発生。決勝トーナメントの前にこちらも崖っぷちに立たされている。
さて、なんとか決勝トーナメントに進出した我がオシムジャパンですが、いきなり強豪オーストラリアと激突します。
個人的には事実上の決勝戦に匹敵する好カード。
「あちゃ〜いきなり当たっちゃったかぁ〜」と思わずにはいられなかったのですが、以外にも日本選手にとっては願ってもない対戦だったようです。 遠藤選手、中村(俊)選手、中沢選手ら昨年のW杯でオーストラリア代表に敗れたメンバーらはオーストラリアへの雪辱を誓っている。「今のうちに叩いておかないと」と中村。さらに中沢は「あのとき(W杯)はコンディションが悪かった。2度の負けは許されない」と語る。
チームとしての実力は拮抗しているが、日本が有利なのは間違いない。なぜなら、試合会場となる高温多湿のベトナム・ハノイ、コンディションの悪いピッチですでに3試合をこなしている。
僕の経験上、高温多湿となると空気が非常に重く感じられ、体力の消耗が早い。いかに日本らしく多くボールを回し、相手よりも多く走れるコンディションにもっていけるかが勝負の境になると予想しています。 とにかく7/21のオーストラリア戦は見逃せません!
この記事へのコメント
おばあちゃんっ子のボクとしては4コマ漫画がほのぼの〜っとして大好きですw
おばあちゃんラブ
普段Jリーグなどは観ないボクですが、国対国のアツき戦いになるとTVの前でカズダンス踊るほど熱狂します!!
ただ一言だけ言わせていただけるのなら・・・
オーストラリアをアジアに入れるなぁあああ!!!
すみません。取り乱しました(苦笑)
おばあちゃんラブ

普段Jリーグなどは観ないボクですが、国対国のアツき戦いになるとTVの前でカズダンス踊るほど熱狂します!!
ただ一言だけ言わせていただけるのなら・・・
オーストラリアをアジアに入れるなぁあああ!!!
すみません。取り乱しました(苦笑)
2007/07/19(Thu) 08:38 | URL | ヤマタク #-[ 編集]
おばあちゃんとオールスター戦ってのも希望♪
ベトナムも決勝に上がったんだ?
へぇー侮れないなぁ
4ー0くらいで楽勝と思ってたら 1点入れたしね
オーストラリア戦楽しみだね〜♪
またおばあちゃんと観戦する?(笑)
ベトナムも決勝に上がったんだ?
へぇー侮れないなぁ
4ー0くらいで楽勝と思ってたら 1点入れたしね
オーストラリア戦楽しみだね〜♪
またおばあちゃんと観戦する?(笑)
長男が観ていたのを横から
皿を洗いつつ観てました。
サッカーって、45分、目が離せないし
疲れるんですよ。
うっかりトイレにでも行こうものなら
「ゴーーールぅ〜!!」
見逃したぁ〜(ーー#チッ
ばあちゃん、金本より男前が見つけられなかったのです。(笑)
皿を洗いつつ観てました。
サッカーって、45分、目が離せないし
疲れるんですよ。
うっかりトイレにでも行こうものなら
「ゴーーールぅ〜!!」
見逃したぁ〜(ーー#チッ
ばあちゃん、金本より男前が見つけられなかったのです。(笑)
無念の入浴退場ですかーw
フフフ、おばぁサマステキです〜(*´∀`)
それにしても、ダイビッツサマの絵はいつも味があって、
とっても見ていて癒されるですよーw
最後のコマで机がキラキラしてるのが良ぃですw(笑)
フフフ、おばぁサマステキです〜(*´∀`)
それにしても、ダイビッツサマの絵はいつも味があって、
とっても見ていて癒されるですよーw
最後のコマで机がキラキラしてるのが良ぃですw(笑)
ヤマタクさん
ありがとうございます。おばあちゃん喜んでますw
代表の試合はやっぱ燃えますよね〜w
魅せるカズダンスのコツは最後にギュッと下から握ることです(なにを?ってのはナシでw)
オーストラリアといってもほぼ全員ヨーロッパからの移民ですもんね。僕を含め、アジア人全員がヤマタクさんと同じ想いのはずです(笑
2007/07/23(Mon) 02:38 | URL | ダイビッツ #-[ 編集]
ユイさん
ども^^なんとかおばあちゃんとオールスター観戦できましたのでもう少し待ってくださいねw
ベトナムは負けてしまったけど、オーストラリア戦はほんと勝ててよかったですよねっ・・・次も期待です!
2007/07/23(Mon) 02:57 | URL | ダイビッツ #-[ 編集]
藍さん
そうなんですよねぇ。サッカーって一点勝負だから集中してみるとごっついしんどくなるんですよね。トイレ中にゴールなんて、「いったいなんのために」・・って自己嫌悪に陥りますよね++
金本級の男前か・・おばあちゃんもうすぐ90なですけどね(笑
2007/07/23(Mon) 03:07 | URL | ダイビッツ #-[ 編集]
まりまりさん
ありがとうございます。そういってもらえて僕もおばあちゃんも喜んでます^^
日本代表が決死の同点ゴール決めた瞬間、なにもなかったような表情でそそくさとお風呂にレッツゴーしちゃいましたけどねw まことにクールでした^^
2007/07/23(Mon) 03:14 | URL | ダイビッツ #-[ 編集]
アジアカップ結構見てます!VSベトナム戦、点数入れられた時は家族で絶叫してました…(笑)
勿論VSオーストラリアも大絶叫。
高原のゴールの時「明日の見出しは決まりだねぇ」なんて言い合ってましたが、、、
勝負の世界はすごいですね!
そうそう、4コマの雰囲気可愛くって大好きです〜
勿論VSオーストラリアも大絶叫。
高原のゴールの時「明日の見出しは決まりだねぇ」なんて言い合ってましたが、、、
勝負の世界はすごいですね!
そうそう、4コマの雰囲気可愛くって大好きです〜
〜カップのときだけサッカーファンの僕です。
こんばんわ。
pk戦でかったみたいですね〜
こんばんわ。
pk戦でかったみたいですね〜
のんさん
4コマ気に入ってもらえて嬉しい限り^^ 約90歳のうちのおばあちゃんと抱き合って喜びを分かちあいたいなとwありがとうございます。
おお、のんさん宅も熱く観戦されたんですね!
水曜のサウジ戦もテレビ越しに絶叫しましょう!
2007/07/24(Tue) 03:37 | URL | ダイビッツ #-[ 編集]
ウナムさん
こんばんわ^^
それすごくわかりますよ。サッカーにかかわらず日本を代表する試合になるとかなり熱くなりますもん。PKは神に祈る思いで観てました^^
2007/07/24(Tue) 03:49 | URL | ダイビッツ #-[ 編集]
おばあちゃんいい味だしてますね〜♪
明日はいよいよサウジアラビアと対戦ですね〜^^
NANAはたまにしか見ませんが、この間は少しだけ見ましたよ☆
知ってる選手がだんだんいなくなってるのが、少し悲しいところなんだけど(>_<)
明日勝つといいのになぁ〜(^-^)/
明日はいよいよサウジアラビアと対戦ですね〜^^
NANAはたまにしか見ませんが、この間は少しだけ見ましたよ☆
知ってる選手がだんだんいなくなってるのが、少し悲しいところなんだけど(>_<)
明日勝つといいのになぁ〜(^-^)/
2007/07/24(Tue) 19:44 | URL | NANA #-[ 編集]
NANAさん
おばあちゃんいいダシだしてますかw?
馴染みの顔が減ってきてるのはちょっと盛り上がりに欠けるかもしれませんね。
(結局負けてしまいましたね〜。・。)
より強い日本がみたいですね!
コメントどうもありがとう。
2007/07/27(Fri) 07:47 | URL | ダイビッツ #-[ 編集]
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2007/08/03(Fri) 17:49:56 |
原産国: タイ 容量: 330ml ケース入数: 24本 アルコール度数: 6% 生産者: ブーンロード・ブリュワリー コメント: 常夏のタイでは定番のビールです。ホップが利いて、ほのかな甘い香り、独特の味わいです。すっぱく辛いタイ料理との相性も抜群で、あと味すっきりの飲み
2007/08/10(Fri) 14:19:01 | アジアがいっぱい
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